ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の特徴と日本人にとっての難易度

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLルークです。

この記事はニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の特徴と日本人にとっての難易度を紹介しています。

NYU Sternはマンハッタンのど真ん中に位置しており、その好立地と卒業生のコネクションを利用して様々な企業とのコラボレーションを用意しています。

安定した世界ランキングと卒業後の就職率の高さ、卒業生による推薦ランクの高さがNYU Sternの良さを物語っています。

日本人にとっての難易度はTOEFLやIELTSの基準値が比較的低い一方でGMATの高さを考えると難しいと言えます。

それではNYU Sternのデータを元に一緒に確認しみましょう

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)のビジョンは、より良いビジネスでより良い世界を創るとあります。

個人と組織の両方に「知識」と「スキル」を与えることにより社会性、持続性の両方を兼ね備えたビジネスを発展させることをミッションとしています。

まずはNYU Sternの基本情報を確認してみましょう。

都市New York, NY
生徒数370人
学費(24か月)$74,184
総費用(24か月)$230,511
コース期間24か月
受験者数3,781
合格率23%
GMAT平均値720
英語の必要資格TOEFL100 or IELTS7.0
平均勤務年数5.0年
平均年齢28歳
ウェブサイトhttps://www.stern.nyu.edu/

学費は平均的ですが、滞在先がニューヨークということもあり卒業までの総費用はMBA留学の中では最高値となっています。

GMATの平均点は高めですが、TOEFLとIELTSは標準的な基準なのが伺えます。

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の場所

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の場所を確認しておきましょう。マンハッタンのダウンタウンに位置しており、これ以上ないロケーションとなっています。

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の特徴

次にニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の世界ランキング、給与と将来のキャリアの特徴を順にみていきましょう。Financial Timesのデータを参照しました。

まずはNYU SternのフルタイムMBAの世界ランキングの推移です。

世界ランキング

202022位
201925位
201823位
平均23位

世界ランキングはおよそ20から25位の間に安定して位置づけています。

給与

次にニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の入学前、卒業後の給与平均を比べてみましょう。

入学前$71,000
卒業3か月後$129,059
卒業3年後$166,064
投資回収4.1年

給与は卒業直後で1.81倍に、3年後には入学前の2.33倍となっています。給与の伸び率、投資回収期間もアメリカのトップMBA校の中では平均的です。

その他の情報

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)のその他のデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率33%
女性比率37%
卒業3か月以内就職率94%
卒業生のよる推薦ランク16位
キャリアサポート13位

留学生比率と女性比率はアメリカのビジネススクールの中では平均的だと言えます。

一方で世界ランキングを考慮すると、卒業生による推薦とキャリアサポートが高い水準となっています。卒業 3ヶ月以内に94%以上の就職率という結果として現れています。

他のMBAスクールとの違い

それではニューヨーク大学MBA(NYU Stern)が、海外の他のビジネススクールとどう違うのかをウェブサイトやデータからまとめてみましょう。

  • 教育、研究、実践を連動
  • 社会性と持続性のあるビジネスを育成
  • IQとEQの双方の育成
  • 困難をチャンスに変える考える力
  • 110,000人以上の卒業生へのアクセス
  • グローバル金融のハブとしての立地を活かしたプロジェクト

NYU Sternが繰り返し使っている言葉の中に「社会性」と「持続性」というものがあります。

ニューヨークという最も資本主義経済が顕著な場所で、今後はこれら2つが大切になるという大学側の考えが伺えます。

日本人にとっての難易度

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の日本人にとっての難易度を考えてみましょう。 GMAT対策が鍵になるMBAスクールです。

通常はTOEFLやIELTSのスコアメイクに最も時間がかかるのがMBA受験生の特徴です。一方でSternはTOEFL100 or IELTS7.0と比較的基準値が低いことを考えると、GMAT720は非常に高い壁と言えます。

TOEFLとIELTSのスコアをなるべく早く取得して、GMATとエッセイに時間をかけるのが合格への道のりでしょう。

TOEFL100 vs IELTS7.0

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)応募に必須のTOEFL100もしくはIELTS7.0はどちらで対策すべきかという相談をよく受けます。

一般的にはIELTS7.0を目指すことをオススメします。IELTS7.0はTOEFL100と比べると若干楽であります。

これはIELTS7.0を取得するにあたって許容されるLRのミスの範囲が非常に広いためです。

MBA生向けにTOEFLとIELTSを比較した記事は以下を参照にしてください。

メッセージ

ニューヨーク大学MBA(NYU Stern)の特徴と日本人にとっての難易度は把握できましたでしょうか。

NYU SternのTOEFL100 or IELTS7.0というスコアは海外トップMBAスクールを目指すにあたって必要となる最低限のスコアです。

一方でこのこの基準値をクリアすると一気に出願できるスクールの数が増えます。

どれだけ難しく見えるTOEFLやIELTSであっても英語であること、言語であることに変わりはありません。何度挫折しても立ち上がり、分からない事を1つずつ打ち消していく事で必ず到達できます。

弊社はIELTSとTOEFLに特化しています。スコアメイクで苦労している、もしくは時間短縮したいという人は遠慮なく私に相談してくださいね。

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