理想の回答時間の長さは?【IELTSスピーキング対策】

理想の回答時間の長さは?【IELTSスピーキング対策】

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事ではIELTSのスピーキング各パートの理想の回答時間を解説します。

どのぐらいの長さで回答すれば良いかは意外と知られていないです

IELTSスピーキング概要

IELTSのスピーキングは全3つのパートで成り立っています。 以下がスピーキングの各パートの概要です。

  • パート1: 自己紹介 / 日常会話
  • パート2: 1-2分間のスピーチ
  • パート3: パート2に関連した質問

質問数は各パート以下のようになっています。

  • パート1: 12問前後
  • パート2: スピーチ1つ
  • パート3: 5-6問

試験時間はおよそ15分になります。

パート1の回答時間

IELTSスピーキングのパート1は、自己紹介と日常会話を5分ほど試験官と行います。 質問数は12問ほどです。

パート1は複文を使用して1-2文で簡潔に回答することが望ましいです。

パート1は自分のことについて受け答えができるかどうかの確認をする目的だからです。

時間にすると各問およそ20秒以内です。

複文を使用しなければならない理由は、高スコアを取得するための評価基準に明記されているためです。

スコア7以上に複文は必須ですね

複文とは

  • 複文: while, though, whenなどの従属接続詞で単文が接続している
  • 例: Knock the door when you get to my room.

回答の練習

それではサンプルの問題と複文を使用した回答を見てみましょう

質問: Do you play sports?

解答: I used to play volleyball, but now I play baseball more because that’s what most of my friends are into.

パート1で複文を使用して回答するテクニック7選を以下の記事にて紹介しています。

【予期せぬ質問に長く解答する方法】IELTSスピーキングパート1対策

当然付け加える要素がある問に対しては2文以上で話してくださいね

パート2の解答時間

IELTSスピーキングのパート2はまず以下のようなトピックカードが与えられます。

Describe a subject you used to dislike but now have interest in
  
  ・what it is
  ・when you studied the subject
  ・why you didn’t like it before

and explain why you have interest in it now

1分間の準備時間が与えられた後に、1-2分間のスピーチを行います。

パート2の理想の回答時間は2分、少なくとも1分半は話し続けることです。

1分はネイティブスピーカー並みの構文と語彙を使用して話せる人のみです。

コツとしてはカードに書かれている箇条書きに無理に応えようとしないことです。

上記の問では以下3つに無理に答えないということです。

  • what it is
  • when you studied the subject
  • why you didn’t like it before

箇条書きはあくまで指針であり答える必要ありません。

1分と話せない人の多くはこの箇条書きに集中しすぎてストーリーが作れません。

2分間話し続けるためにはストーリーに沿っての回答が必要になります。以下がパート2のスピーチの型になります。

  • 導入
  • 過去
  • 描写
  • 意見
  • 未来

2分間話し続けるためには準備時間の有効活用とスピーチの型を覚えておくと便利です。

【型で乗り切る2分スピーチ】IELTSスピーキングパート2対策

試験官に対して様々な構文、語彙が使用できることを時間いっぱい話すことで証明しましょう

パート3の回答時間

IELTSのスピーキングのパート3はパート2から派生した意見表明を5分ほど行います。質問数は5-6問です。

パート3はパート1とは違い、3-4文にて回答することが大切です。

抽象度の高い質問に対する自分の意見表明ですので、意見に対する補足の説明を加えることが理想とされるためです。

時間にすると各問40秒以内です。

仮に上記パート2の’subject’に関するスピーチをしたとしましょう。パート3では以下のような質問と解答が想定されます。

問: What are the advantages and disadvantages of using calculator?

解答: A calculator is especially useful in working out a maths problem that involves big data, and if students calculate the sum manually, it may take half an hour. By simply inputting the figures into the calculator! the Solution pops up right in front of you! However, the drawback of over reliance on calculator is that students may forget how to perform simple calculation formulas! or become slow in mental calculations.

パート3は抽象度が高く全パートで最も難易度が高いので問のパターンと答え方を覚えて対策しましょう。

【問題の答え方とモデルアンサー】IELTSスピーキングパート3対策

まとめ

以上IELTSのスピーキングセクションの各パートの理想的な回答時間と解答の長さを説明しました。

  • パート1: 1-2文の複文
  • パート2: 1分半-2分
  • パート3: 3-4文の複文

最も大切なことは自然な対話ができることですが、標準としてこの記事を参考にしてください

英語の「今まで」と「これから」

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