TOEFLでスコアが70-90点の間で停滞している人が最初にすべき勉強法

TOEFLでスコアが70-90点の間で停滞している人が最初にすべき勉強法

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

TOEFL iBTでスコア70-90点の間で停滞している人がすべき勉強を紹介します。

結論から言うと、ボトルネックになっているのはリスニングでしょう

TOEFL70-90点

TOEFLの学習をしていると必ず停滞期にあたります。まずその最初の停滞期が80点前後の人だと思います。

人によっては70点ちょっとで立ち止まっている人もいれば、90点前後で立ち往生している人もいます。

いずれにせよ100点に届かない人の共通点はリスニングが苦手なことです。

いやもしかするとTOEICではリスニングがほぼ満点だったにも関わらず、TOEFLだと太刀打ちできないのかもしれません。

いずれにせよTOEFLで100点を超えている人でリスニングセクションが20に届いていないということは、TOEFLのその性質上ありえません。きちんと聴けないとSWでもスコアが出ないようになっているためです。

解決法としては、リスニングに最も多くの時間を割き安定して25以上を取得できるようになることが100点への道です

停滞している理由

上記では、70-90点のスコアレンジの人のボトルネックがリスニングだと述べました。もう一つ、停滞している理由があります。

スコアアップまでの時間を見誤っていることです。

TOEFLは英検やTOEICのように 2週間集中的に学習してスコアが劇的に上がった、または合格するというようなことはありません。

1日2-3時間を2-3か月してやっとスコアに変化が起こります。

それでも現在70点の人が2か月後に100になるというようなことはありえません。70点の人ならば80点、90点の人でも100点にのるかどうかといったところでしょう。

スコアを伸ばすのに最低でも数ヶ月かかることを前提に諦めずに中長期的な目線で勉強し続ける必要があるのです。

なんだか精神論みたいですが、TOEFLはそういうレベルのテストです

聞きとれない理由

さてTOEFLで70-90点台の人のボトルネックとなっているリスニングについて見ていきましょう。

リスニングの対策をするにあたって、まずはなぜTOEFLのリスニングが聴けないのかという原因を探る必要があります。TOEFLに限らず英語が聞けない原因は以下です。

  1. 音声を生成できない
  2. 語彙が分からない
  3. 背景知識がない

特に「音声を生成できない」に根本原因がある人が多いようです。

自分が生成できない音は「雑音」として人間の脳は認識します。 逆に自分が生成できる音というのは、 音声を聞き取ることができるのです。

つまりTOEFLの音源を再現性高く自分で生成できるようになれば必ず聞き取ることができます

リスニング10点台の人の勉強

現状TOEFLの全体のスコアが70点前後である人はリスニングはおよそ10点台ではないでしょうか?よくても20点でしょう。

TOEFLリスニングで10点台の人がすべきことは 全体像をつかむトレーニングです。

詳細ではなく全体像です。TOEFLのリスニングで10点台というのは以下のようなことが起こっています。

  • 聞き取り間違いが2-3文に1回
  • 知らない単語が数多く出る

原因は上記で紹介したように音声が身に付いていないことと、英語に関する知識が少ないことです。

当然こんな調子ですので全体の把握はきちんとできていません。全体のアイデを理解できないまま 詳細を聞き取ってもスコアは伸びません。

以下の手順で勉強していくと良いでしょう。

  1. 問題を解く
  2. スクリプトを見ながら知らない単語の意味を全て調べる
  3. 音声を流して意味が「全て」理解できるか確かめる
  4. オーバーラッピングをする

前提として基礎の母音と子音、また音声変化を身につけることが必要です

リスニング21からの勉強法

上記の方法で全体概要が把握できるようになれば20点にはのるでしょう。21点から24点までと、その後25点以降どのようにスコアを上げるべきかを見ていきましょう。

TOEFLリスニングが21点から24点の人です。全体スコアも75-90点レンジではないでしょうか。

リスニングがこのレンジにもかかわらず全体が75点ほどの人はリーディングが15ぐらいかと思います。 一方で、95点近くある人はリーディングが満点近く、 ライティングが25前後かと思います。

なぜリスニングがスコアレンジで頭うちをしているのか?

大きな聞き間違いを全体で1,2回しているためです

全体の中で1,2回流れを失う箇所がある。それでも20点以下の人とは違い流れを取り戻すことはできる。これが21-24点の人です。

原因は、 音声の再現性の低さ、もしくは語彙力不足です。

勉強法としては、20点以下と同じです。ただし、オーバーラッピングに余裕を感じるようになったら、シャドーイングに切り替えます。

シャドーイングをきちんとすることが1つ上のレベルに行くために必要です。

きちんとというのは、TOEFLのオリジナルの音への再現性を高めることです

メモの練習

ここまで出来るようになった人が24点を安定的に取れるようになるのです。 ここから先は英語力のみならず、メモの力が鍵を握ります。

どんなに英語力があっても、5分間のレクチャーを聞いた後に細部まで覚えておくことは困難です。 以下がメモとりのコツになります。

  • コツ1:声のトーン
  • コツ2:メモ取りの全体像
  • コツ3:聞き逃したら潔く諦める
  • コツ4:シンボルを使う
  • コツ5:話者ごとに情報を分ける
  • コツ6 : コンセプトと要点理解

メモというのは全て取るわけではありません。 あくまで頭の意識のほとんどの大部分は音源に向けている状態で、鍵となるメインアイデア、 アイデアをサポートする詳細のみを書き取ります。

メモに集中するあまり全体像を聞き逃したりする人もいるので、 どれぐらい集中をメモに割り当てるのか把握していく必要があります。

まとめ

TOEFL iBTで70-90点のレンジで停滞している人のための記事でした。 ボトルネックはリスニング、 そしてスコアがアップするまでの時間軸を見誤っているというものでした。

リスニングはきちんとしたプロセスを辿れば必ず誰でも出来るようになります。目標スコアが取れるように 諦めずに頑張り続けましょう!

TOEFLを学習していて、「もうダメだ…」と感じたら諦める前に必ず私に相談してくださいね

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