フランスの大学のランキング・費用・留学方法を紹介

英語で学べるフランスの大学

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「英語で学べるフランスの大学のランキング・費用・留学方法」を紹介します。

「フランス留学を考えている方」や「欧州に興味がある人」の参考になれば幸いです。

フランス留学は「映画、ファッション、芸術」などの分野にて多くの学科が英語で提供されています。当分野に興味がある方には特にオススメです!

それでは詳しくみていきましょう。

フランスの大学 まとめ

ランキング

以下は、主に英語でコース提供をしているフランスの大学のランキング、学費、入学要件、学科のまとめです。

テーブル右の各学科をクリックすると、詳細ウェブページに飛びます。興味がある方や、一次情報を確認したい方はご覧下さい:

世界ランキング. 学校名学費(年) 入学要件学科
No61. エコール・ポリテクニーク16,800€・CEFR C1
(IELTS7.0相当)
サイエンス
No(NA). Groupe ESRA11,000€・IELTS / TOEFL / TOEICのいずれか
(詳細不)
映画制作
No(NA). NEOMAビジネススクール10,500€・IELTS6.0ビジネスアドミニストレーション国際ビジネスマネジメント
No(NA). TBSビジネススクール10,500€・IELTS6.0マネジメント
No(NA). ブルゴーニュビジネススクール7,500€・IELTS: 6.0
(TOEFL74)
(TOEIC750)
マネジメント
No(NA). モンペリエビジネススクール11,000€・IELTS: 6.0国際ビジネスアドミニストレーション
No(NA). グルノーブル経営学院11,150€・IELTS: 6.5
(TOEFL90)
国際ビジネス
No(NA). オデンシアビジネススクール7,750€ – 12,000€・IELTS: 5.0
(TOEFL60)
(TOEIC600)
・評定4.0(5段階)
グッグデータとマネジメントマネジメント
No(NA). IPAGビジネススクール8,900€・IELTS: 6.0ビジネスアドミニストレーション
No(NA). エスモード11,250€N/Aファッションデザイナーマーケティングとコミュニケーション戦略(ファッション業界)
No(NA). IFA Paris8,900€ – 9,400€・IELTS5.5
( TOEFL 65)
ファッションマーケティングファッションデザイナー&テクノロジービジュアルマーチャンダイジング
No(NA). 3is10,120€ – 12,630€・ライティング
・インタビュー
テレビと映画映画制作
No(NA). EMリヨン経営学大学院11,500€・IELTS6.5
( TOEFL80)
グローバルBBA
No(NA). ESLSCAビジネススクール8,500€ – 9,000€・Sufficient Englishビジネスアドミニストレーションマーケティング金融
No(NA). パリ芸術大学28,400€・IELTS6.5
( TOEFL90)
ファッションデザインファインアートフォトグラフィーインテリアデザインコミュニケーションデザイン
No(NA). フエランディパリス13.500€N/AF&Bとホスピタリティマネジメント

世界ランキングの上位校では、「エコール・ポリテクニーク」が学部レベルで英語コースを提供しています。

フランスの学部留学は、ビジネススクールを母体としたところが多いです。有名どころには、「グルノーブル経営学院」「EMリヨン経営学」などがあります。

また、フランスといえば芸術とファッションですが、「パリ芸術大学」「エズモード」「IFA Paris」などの当分野で有名な大学が提供する英語コースがあります。

一般的に、フランスの大学はその他の欧州の大学と同様に3年制または4年制で、学科によって変わります。

上記はあくまで「学部」を英語で受講するための情報です。修士や博士課程は、上記の学科はもちろん、その他の著名大学でも英語のみでコースを修了することができます!

費用

フランスの大学の1年間の学費と卒業までにかかる総費用です。

学費(年)7,500 € – 16,800 €
卒業までの概算総費用(3年)58,500 € – 86,400 €

フランスの大学の年間の学費は2021年7月現在のレートで年間97-217万円、生活費込みの卒業までの費用は、およそ755-1,120万円です

上記テーブルは、3年を仮定して計算した概算費用です。フランスの大学の学費は、どの学科を専攻してもほとんど学費の変動がありません。

留学方法

フランスの大学(学部)には基本的に、

  • 1. 高校の卒業証書
  • 2. 高校の成績
  • 3. IELTS(TOEFL)

の3点の提出で進学が可能です。成績は高ければ高いほど良いですが、低いからといって出願できないわけではないので積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

成績は、高校1-3年全てを提出しないといけない大学と、2-3年の成績のみを提出する学校に分かれます。

英語の資格は、IELTS(TOEFL)の提出が必須です。通常、IELTSですと6.0が1つの大きな基準になり、6.5を取得するとどこの大学にでも出願することが可能です。

上記3点の書類が揃ったら、志望校のウェブサイトから出願をします。合格通知が届いたら、ビザの申請を済ませて渡航準備に入ります!

まとめ

文化に興味がある人にオススメ

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • 映画、芸術、ファッションの選択肢多数
  • 年間の学費は97-217万円
  • IELTS6.0で留学の選択肢が増加

フランス留学の特徴は、「映画、芸術、ファッション」の3つの選択肢が充実していることです。

その他の欧州の大学では、留学生に人気のコンピューターサイエンスを中心としたITやビジネス系の学科が多いです。

一方のフランスは、国として文化を強く押し出しており、大学で留学生が英語で専攻できる学科もそれに沿った形になっています。

学費自体は日本の私立大学に通うより若干高いですが、それでもその他の英語圏と比べると1/3ほどですので、フランス留学は費用の面ではお得だと言えそうです。

ヨーロッパの文化の中心地で大学生活を送りたい人はフランス留学を考えてみると良いのではないでしょうか!

その他の世界の大学が気になる方は、下記にまとめていますのでご参照下さい。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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進学相談に関しても定期的に開催しており、海外へ飛び立つ皆様のお力になれるよう日々精進しています。

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