フランスの大学のランキング・学費・進学方法を紹介

英語で学べるフランスの大学

こんにちは、SOLOのルークです!

海外進学希望者の方に、IELTSやTOEFLを教えています。

今回の記事では「英語で学べるフランスの大学のランキング・進学方法」を紹介します。

それでは、詳しくみていきましょう。

英語で学べるフランスの大学

ランキング

まずは、英語で受講できるフランスの大学ランキングです:

ランキング学校名学部修士
47Paris School of Economics
(パリ経済学校)
✖︎
61Ecole Polytechnique
(エコール・ポリテクニーク)
351-400University of León✖︎
751-800Université Côte d’Azur✖︎
NAUniversité de Pau et des pays de l’Adour✖︎
NAThe American University of Paris✖︎
NAGroupe ESRA✖︎
NAForward College✖︎
NAEDHEC Business School✖︎
NANEOMA Business School
NATBS Education – Toulouse Campus
NASchiller International University
NAGrenoble Ecole de Management
NAAudencia Business School
NAInstitut Paul Bocuse
NAIPAG Business School
NARennes School of Business
NAL’École du Journalisme Nice
NAVatel Bordeaux
NAFerrières, the School of French Excellence
NA3iS International Institute of Image & Sound
NAemlyon business school
NAESLSCA Business School Paris
NAEcole Nationale Supérieure de Pâtisserie✖︎
NAGroupe EAC
NAESSCA School of Management
NAJunia HEI
NAParis College of Art
NASup de Luxe, Chaire Cartier
NAJunia ISEN Lille
NAFerrandi Paris
NAEIT Digital Master School✖︎
NAEIT Manufacturing✖︎
NASKEMA Business School✖︎
NACentrale Lille✖︎
NATUM School of Management Heilbronn✖︎
NAMontpellier Business School✖︎
NAEMLV Business School✖︎
NAAlgebra University College✖︎
NAData ScienceTech Institute✖︎
NAICN Business School✖︎
NAThe New School✖︎
NACentre international de formation européenne (CIFE)✖︎
NAEHL Hospitality Business School✖︎
NAÉcole Nationale Supérieure des Mines de Nancy✖︎
NAECAM LaSalle✖︎
NAInstitut Mines-Telecom Business School✖︎
NADeusto Business School✖︎
NAEDC PARIS BUSINESS SCHOOL✖︎
NAITECH✖︎
NASIGMA Clermont✖︎
NACentrale Nantes

QS世界ランキングの上位校では「パリ経済学校」「エコール・ポリテクニーク」の2校が英語コースを提供しています。

その他の学校は、ビジネススクールを母体とした所が多いです。有名どころには「グルノーブル経営学院」「EMリヨン経営学」などです。

また、フランスといえば芸術とファッションですが「パリ芸術大学」「エズモード」「IFA Paris」などの当分野で有名な大学が提供する英語コースがあります。

一般的に、フランスの大学はその他の欧州の大学と同様に3年制です。

学費

フランスの大学の大学2023年度の学費です。

学費(年)7,500 € – 16,800 €

フランスの大学の学費は、2022年10月現在のレートで年間107-241万円です。生活費込みの卒業までの費用は、およそ1,040-1,440万円です。

これは、3年制を仮定して計算した概算費用です。学費は、どの学科を専攻しても学費の変動がさほどありません。

進学方法

フランスの大学の出願要件は以下です:

  • 1. 高校の卒業証書
  • 2. 高校の成績
  • 3. IELTS(TOEFL)

上記の出願要件は、フランスの大学ですと、おおよそどこも同じです。

成績は高ければ高いほど良いですが、低いからといって出願できないわけではないので積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

学部進学の場合は成績は、高校1-3年全ての成績を提出しないといけない大学と、2-3年の成績のみを提出する学校に分かれます。

また、学校によっては日本の高校卒業後に直接進学ができません。ファウンデーションコースや、日本の大学一年を終了時に、編入する必要があります。志望大学のAdmission Officeに直接問い合わせて確認する必要があります。

英語の資格は、IELTS(TOEFL)の提出が必須です。通常、IELTSですと6.0が1つの大きな基準になり、6.5を取得するとどこの大学にでも出願することが可能です。

IELTS6.5はおよそ英検1級と同等のレベル感です!

最後に

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • 映画、芸術、ファッションの選択肢多数
  • 年間の学費は107-241万円
  • IELTS6.0で留学の選択肢が増加

フランス留学の特徴は、「映画、芸術、ファッション」の3つの選択肢が充実していることです。

その他の欧州の大学では、留学生に人気のコンピューターサイエンスを中心としたITやビジネス系の学科が多いです。

一方のフランスは、国として文化を強く押し出しており、大学で留学生が英語で専攻できる学科もそれに沿った形になっています。

学費自体は日本の私立大学に通うより若干高いですが、それでもその他の英語圏と比べると1/3ほどですので、フランス留学は費用の面ではお得だと言えそうです。

ヨーロッパの文化の中心地で大学生活を送りたい人はフランス留学を考えてみると良いのではないでしょうか!

その他の海外大学が気になる方は、下記にまとめていますのでご参照下さい。

英語スコアを取得しないことには、海外大学へは出願することができません。先に志望校を絞り込みすぎるのではなく、英語力を上げながら、志望校を絞っていくとをオススメします。

最後に、弊社は海外進学を志す方に、IELTSとTOEFLをオンラインで専門的に教えています。弊社で英語学習をしている学習者の方には、無料で海外進学の相談にものっています。私で宜しければ、いつでもご連絡ください!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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