スイスの大学の大学のランキング・学費・進学方法を紹介

英語で学べるスイスの大学

こんにちは、SOLOのルークです!

海外進学希望者の方に、IELTSやTOEFLを教えています。

今回の記事では「英語で学べるスイスの大学のランキング・学費・進学方法」を紹介します。

それでは、詳しくみていきましょう。

英語で学べるスイスの大学

ランキング

まずは、英語で受講できるスイスの大学ランキングです:

QS 世界ランキング学校名 学部修士
9チューリッヒ工科大学
(ETH Zurich)
401-500Jacobs University Bremen
(ヤーコプス大学ブレーメン)
✖︎
800-1,000De Montfort University
(De Montfort University)
✖︎
NASwiss School of Higher Education
NASwiss School of Business and Management Geneva
NAUniversità della Svizzera italiana
NAGeneva Business School – Geneva
NALes Roches Global Hospitality Education
NAEuropean College for Liberal Studies (ECLS)
NAEU Business School Geneva
NAFranklin University Switzerland
NAUnited International Business Schools
NAEHL Hospitality Business School
NAUniversity of Applied Sciences of the Grisons
NASHL Schweizerische Hotelfachschule Luzern✖︎
NABusiness School Lausanne
NAVatel – Switzerland
NASHMS – Swiss Hotel Management School
NAHIM – Hotel Institute Montreux✖︎
NACAAS – Culinary Arts Academy Switzerland
NAInternational University in Geneva – IUG
NACesar Ritz Colleges Switzerland
NARobert Kennedy College
NAGlion Institute of Higher Education
NACIES – International Centre for Sport Studies
NAInternational Academy of Sport Science of Technology✖︎
NAEIT Manufacturing✖︎

世界ランキングで上位校では、「チューリッヒ工科大学」のみが英語コースを学部レベルから開講しています。その他は、ビジネススクールや企業が母体となったカレッジです。

スイスでは、高級ホテルや芸術料理などの「ホスピタリティマネジメント」「ビジネスマネジメント」を学科として提供していることが多いです。

人気のコンピューターサイエンスは「チューリッヒ工科大学」「International University in Geneva – IUG」で開講されています。

一般的に、スイスの大学はその他の欧州と同様に3年制であることが多いですが、学科によっては3年半や4年制であることもあります。

学費は高騰していますが、「高級路線のサービス業」において将来のキャリア形成をしたい人などは考慮してみると良いです!

チューリッヒ工科大学

世界ランキング10位のチューリッヒ工科大学について聞かれることが多いです。

チューリッヒ工科大学は、学部レベルでも英語を中心としたコース(例. CS)を開講していますが、入学にあたってドイツ語も必須となっています

ドイツ語の力を証明できない方は、現実的には修士課程からの進学となります。修士課程では、英語のみでの進学が可能です。

学費

スイスの大学の大学2023年度の学費です。

学費(年)8,000CHF – 46,490CHF

スイスの大学の学費は2022年10月現在のレートで年間116-678万円です。生活費込みの卒業までの費用は、およそ1,200-2,852万円です。

チューリッヒ工科大学のみ、日本人留学生も含めて年間1,460CHF(およそ21万円)と格安になっております。

スイスの年間の学費は、大学によって大きく変わることがわかります。学費を抑えて進学したい人はチューリッヒ工科大学を目指すとよいでしょう。

進学方法

スイスの大学の出願要件は以下です:

  • 1. 高校の卒業証書
  • 2. 高校の成績
  • 3. IELTS(TOEFL)

上記の出願要件は、スイスの大学ですと、おおよそどこも同じです。

成績は高ければ高いほど良いですが、低いからといって出願できないわけではないので積極的にチャレンジしてみると良いでしょう。

成績は、高校1-3年全てを提出しないといけない大学と、2-3年の成績のみを提出する学校に分かれます。

英語の資格は、IELTS(TOEFL)の提出が必須です。通常は、IELT 6.0(TOEFL 80点)が必要ですが、IELTS 5.5 (TOEFL 55-70点)で進学できるケースもあります。

チューリッヒ工科大学は、IELTS 7.0(TOEFL 100)以上です。これは英検一級よりも、はるかに難しいレベルです。

上記3点の書類が揃ったら、志望校のウェブサイトから出願をします。合格通知が届いたら、ビザの申請を済ませて渡航準備に入ります!

まとめ

充実したインターンシップ

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ホスピタリティの専攻が多数
  • 年間の学費は97-560万円
  • IELTS5.5から留学可能

学部からのスイス留学は、大学の選択肢はほとんどなく、いわゆる職業専門学校として機能していることが多いです。

スイス留学は、ホテルやラグジュアリーなどの富裕層をターゲットとしたホスピタリティ業界で就職を希望している人には向いているかもしれません。

こういったカレッジは、実践志向ですのでプログラムにインターンシップが必修となっていることが多いです。

メリットとしては、在学中に多くの企業とのコネクションを作ることができるので、就職においては有利になります。

一方で、学費は主要な英語圏以上に高いので、実際に学費として投資した分を卒業後に回収できるかどうかは少し懐疑的です。

その他の欧州の大学でも、同様の学科選択は可能です。比較検討をした上で、スイスにこだわりがある人などは考えてみると良いかもしれません。

その他の海外大学が気になる方は、下記にまとめていますのでご参照下さい。

英語スコアを取得しないことには、海外大学へは出願することができません。先に志望校を絞り込みすぎるのではなく、英語力を上げながら、志望校を絞っていくとをオススメします。

最後に、弊社は海外進学を志す方に、IELTSとTOEFLをオンラインで専門的に教えています。弊社で英語学習をしている学習者の方には、無料で海外進学の相談にものっています。私で宜しければ、いつでもご連絡ください!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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