【IELTS】リスニングスコア「7.0」対策と勉強法【実践問題つき】

【IELTS】リスニングスコア「7.0」対策と勉強法【実践問題つき】

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのリスニング7.0を目指す対策と勉強法を共有していきます。

最後に実践問題を用意しているので是非解いてみてください

IELTSリスニング7.0超えの勉強法

IELTSのリスニングは7.0以上確実に狙えるセクションです。

IELTSのリスニングは得点源であり、全セクションで最も短期的に点数を上げることが可能です。

結論としては、以下の順で学習していきます。

  • 発音と音声変化のマスター
  • オーバーラッピング
  • シャドーイング

リーディングやライティングのスコアを上げらるのに数ヶ月〜半年ほどかかることを考慮すると、本番まで時間がない人はリスニングから取り掛かることをオススメします。

リスニング概要

IELTS のリスニングはパート1 から4で成り立っています。 各パート10問の計40問です。 試験時間はおよそ40分です。

セクションが進むにつれて難易度が上がっていきます。

各パートの内容は以下のようになっております。

  • パート1: 日常会話
  • パート2: 社会で遭遇する場面
  • パート3: 教育現場
  • パート4: 講義

話者の数は、パートごとに以下のように変化します。

  • パート1: 2人
  • パート2: 1人
  • パート3: 3人か 4人
  • パート4: 1人

7.0以上の正答数は30問/40問

次にIELTSリスニングのの正答数とスコアの換算表を確認してみましょう。

リスニングセクションでスコア7.0を狙うためには30問/40問正解が必要ですね

各パートごとの戦略

スコア7.0取得には4パートで10問まで間違えることが可能です。

誤答数は以下で抑えられるとベストでしょう。

  • パッセージ1と2で合計3-4問間違い
  • パッセージ3と4の合計6-7問間違い

勉強法1: 発音習得

IELTSにおいて、 というよりも英語学習において発音の習得は最も大事です。

特にリスニングとスピーキングにおいて大きな影響を与えます。

リスニングでは、 「自分が生成できる音は聞き取れる」 というルールがあります。 生成するほうが聞き取るより難しいからです。

およそリスニングが苦手な人は、 発音習得ができていないことが多いです。

発音は綺麗だけど聞き取れないよ? という人は単語とフレーズ 不足です

基礎発音と音声変化

基礎となる母音と子音の発音40ほど、 音声変化がおよそ25ほどあります。

およそ65パターンほどマスターすることで英語の音は完璧です。

ちなみに発音を無視したまま、オーバーラッピングやシャドーイングを行っても あまり効果はありません。

オーバーラッピングやシャドーイングというのは真似だからです。 真似をするための基礎が必要です。

これら基礎発音と音声変化はBBC learning englishのアプリが有効です。

オーバーラッピング / シャドーイング

基礎発音と音声変化がマスターできたら、 次はオーバーラッピングです。

  • オーバーラッピングとは、 文字を見ながら音声も聞きながら真似をすることです。

オーバーラッピングができるようになったら、 次はシャドーイングです。

  • シャドーイングは、 文字を見ずに、 音だけを聞いて真似をする行為です。

【IELTS Listening Practice】オーバーラッピングで6.0突破対策

何の教材を真似すればいいのかと考えた人も多いと思います。IELTSの実践問題を使用してください。

【IELTS問題】リスニングパート1のサンプル教材

発音は録音しよう

発音習得のポイントは録音することです。

と言っても録音しない人がほとんどなのは知っています。

録音しないとオリジナルの音と比べることができません。 できていると思っても、いざ録音するとできていないのが発音です。

恥ずかしいかもしれませんが、 自分の声と向き合ってください。

フィードバックが有効

発音習得はフィードバックが有効です。 誰かに自分の弱みを指摘してもらいましょう。

私は基本的にネイティブスピーカーに言語は教えてもらうことをお勧めしています。

しかし発音指導は日本人講師がオススメです。

あまりネイティブスピーカーで日本人に対する発音指導が上手な人には会ったことがありません。

日本人は日本人の発音のクセを理解していますね

リスニングのコツ

リスニングは全4技能の中で最もテクニカルなコツにより点数が左右されます。
コツを必ず確認した上で、下記のサンプル問題を解いてみてください。

線を引く

聞かれている最後の問に線をいれることで他の問に気が散らなくなります。

例えば問の4まで答える必要がある場合、本文の問4のところに線を引っ張ってください。5番以降に目線が動かなくなります。

冗談のようで効果的です

メモで命拾い

日付、場所の名前、住所、電話番号、年、交通手段などの詳細は余白にメモをしておきましょう。

答えられなかったものを見返した時に、このメモがダイレクトに答えの可能性があります。

瞬時に答える

聴き終えるまで待ってから解答する人は要注意です。

IELTSリスニングの問は「詳細」をきいてきます。

最後まで聞くと詳細はだいたい忘れてしまいます。

答えを聴くように心がけて、聴こえたらすぐに解答してください。

数問先を意識しておく

1つの問に集中しすぎる人がいます。気づいたら連続して数問を逃しているパターンです。

これを避けるために、常に2つまたは3つの問を意識しておきましょう。

答えはだいたいクリア

英検などと違ってIELTSのリスニングの答えに該当する部分ははっきりと大きな声で発音されます。

実践問題を何度か解く中で答えとなる部分が強調されていることに気づきます。

ギャップを意識

問の周辺の単語を必ずチェックしましょう。そうすることで、周辺の単語が聴こえた時に答えがセットできます。

例えば、They are ________ . 下線には形容詞がくるなあと想像して、実際にswimmingという単語が聴こえてくると答えだなあと認識する感じです。

表現の言い換え

まずは「表現の言い換え」です。違う語句を用いることで表現が変わります。リーディングの問題でも同じような形式が出題されますね。

以下の例をみてみましょう。

【表現の言い換えの例】

  • 音源:One should use an umbrella when it rains.
  • 質問:One may want to use an umbrella when it rains.

引っ掛け問題パターン1: 前文の打ち消し

引っ掛け問題の最初のパターンは、前文の打ち消しです。最初に言った答えを打ち消して、違う答えを差し替えるパターンです。以下の例をみてましょう。

【前文の打ち消しの例】

I will visit London next Sunday. Oh wait, I’ve just remembered that i have to visit my grandparents. Maybe i will visit sometime next month.

Question: When does she visit the zoo?
Answer: sometime next month

「Sunday」と最初に言っている内容を否定して、「Sometime next month」と新しい情報を差し替えています。

最初に聞いた音に意識がいきすぎると、最後の答えを聞き落としてしまうことがあるので注意しましょう。

引っ掛け問題パターン2: 一部例外

一部例外があるパターンも引っ掛けに多いので注意しましょう。

【一部例外の例】

Everybody excluding students from Japan has to join the meeting.

Question: “All the students have to take part in the meeting”.
Answer: False

「everybody」「has to」という強調されている語句に気を取られすぎると、「excluding」以下の文を聞き逃してしまいます。

「全て」「全員」など誇張表現がでた場合、例外条件を確認することを覚えておきましょう。

引っ掛け問題パターン3: 一般化

引っ掛け問題の最初のパターンは、一般化です。

“Well, I like to play soccer on Monday, Tuesday, Wednesday… well, basically all weekdays.

Question: “When…?”
Answer: all weekdays

色々リストをあげてから、最後に一言で言い表しています。この場合答えはall weekdaysであり、具体性がある単語を並べると不正解となります。

さてここまで発音と音声変化、それからコツを確認できたと思います。
最後に例題を解いてみましょう。

実践問題なき知識は無意味です

サンプル実践問題

IELTSリスニングサンプル問題パート1

Questions 1-10

Complete the notes below.
Write NO MORE THAN TWO WORDS AND/OR A NUMBER for each answer.

解答
1 swimming pool
2 dining room
3 garage
4 local supermarket
5 park
6 primary school
7 garden
8 23(rd) April
9 10.15 a.m.
10 Spring Street

結果はどうだったでしょうか?

7.0以上を狙う人ですと2問間違い以内を目指したいところす。

英語の「今まで」と「これから」

最短で伸ばすならSolo

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

弊社のIELTSのプロ講師たちが待ってるよ。

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