【MBA】IEビジネススクールの特徴と日本人の入学難易度(IE Business School)

【MBA】IEビジネススクールの特徴と日本人の入学難易度(IE Business School)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事ではIEビジネススクールこと「インスティチュート・エンプレッサ」の特徴と日本人にとっての難易度を紹介します。

「IEビジネススクールについて詳しく情報を得たい方」や「MBA取得を将来的に考えている方」の参考になれば幸いです。

IEビジネススクールは欧州MBAランキング9位です。卒業後はマーケティングやマネジメント職につく人が半数近くいます!

それでは詳しくみていきましょう。

IEビジネススクールとは

IEビジネススクールの特徴

早速、IEビジネススクールの基本的な情報を確認していきましょう:

都市Madrid, Spain
生徒数667人
学費(12ヶ月)€72,200
総費用€92,200 (約 1,150万円)
コース期間12ヶ月
受験者数3,373名
合格率約41%
GMAT平均値686
出願資格(英語)TOEFL 100点・ IELTS 7.0
平均勤務年数約7年
平均年齢31歳
留学生比率93%
女性比率32%
就職率(卒業3ヶ月以内)92%
キャリアサポート100位
ウェブサイトhttps://www.ie.edu/business-school/

IEビジネススクールは「 今日と明日の世界に向けて生徒を教育し、成功するために必要な関連する知識とスキルを提供する 」をビジョンとしています。

最初の関門TOEFL、IELTSの水準は平均的です。GMATの合格者平均点は686と欧州MBAの中では高めですが、合格のレンジは600-770と広くなっています。

IEといえばGMATの変わりに出願できるieGATという独自試験です。GMATとは全く異なるようです。IE出願者は一度考慮してみると良いですね!

IE MBAのロケーション

次にIEビジネススクールがあるロケーションを確認してみましょう:

東京からマドリードまでは直行便で約13時間です。キャンパスはマドリードの中心地にあり学業以外にもスペイン文化に触れる機会に溢れています。

マドリードという街とIEビジネススクールのキャンパスを見て一目惚れして決めた!といった人たちを見てきました!

IEビジネススクールの世界ランキング

次にIEビジネススクールのフルタイムMBAの世界ランキングの推移を確認してみます:

  • 2020年:52位
  • 2019年:31位
  • 2018年:NA
  • 平均:42位

FTの世界ランキングでは卒業生の就職先の状況とその給与の伸びが評価の40%を占めています。

順位を落としているのは昨年の卒業後の給与の伸び率が鈍化した事が考えられますが欧州MBAランキングでは9位と高い水準を保っています!

IE MBAの給与平均

IE MBAの入学前、卒業後の給与平均を確認してみましょう:

  • 入学前:$ 58,000
  • 卒業(3ヶ月後):$ 88,692
  • 卒業(3年後):$ 134,831
  • 投資回収:3.2年

給与は卒業直後で「1.53倍」に、3年後には入学前の「2.32倍」になります。給与の伸び率は欧州他校と比べて平均的です。

日本人の出願資格と入学難易度

先ほど特徴で紹介しましたが、もう一度出願資格を確認してみましょう:

  • GMAT(平均値):686
  • IELTS:バンドスコア7.0
  • TOEFL:100点

IELTSとTOEFLのスコアは欧州MBAの中では平均値ですが、GMATは686と米MBAと同等水準となっています。

合格率は41%と有名高の割には門徒が広くなっていますね。特出すべきアピールポイントがない人はきちんと英語とGMATのスコアメイクを時間をかけてでもしましょう!

「TOEFL100点」と「IELTS 7.0」どちらがオススメ

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:リスニング・リーディングで間違えることのできる問題数が多い
  • 理由2:ライティングにリスニングが必要ない

TOEFL100点を目指す場合、リーディングとリスニングは27,28点は取得できることが理想的です。つまり2,3問程度しか間違えることが許されません。

一方でIELTSは10問程度間違えても、バンドスコア7.0以上を取得することができます。

ソロのデータを見た限りIELTS7.0はTOEFL95点と同等です。たった5点の差ですがTOEFLを受けた事のある人のみ知る大きな壁です!

まとめ

IELTSのスコアメイクをすませる事が第一歩

今回の記事のポイントを以下にまとめておきます:

  • ポイント1:生徒・先生の双方が世界中から集結
  • ポイント2:半数近くの科目がカスタマイズ可
  • ポイント3:出願資格はIELTS 7.0またはTOEFL100点

IEビジネススクールこと「インスティチュート・エンプレッサ」の特徴と日本人にとっての難易度は理解できましたか?

IEビジネススクールへ進学した生徒にお話を聞くとその多様性とテイラーメイドのカリキュラムに関して述べる事が多いです。

「バンドスコア7.0」又は「TOEFL 100点」はスタートする地点によっては1-2年を要する場合もあります。継続して生活に英語学習を組み込む事が大切です。

一見難しく見えるTOEFLやIELTSであっても、課題を特定して一つずつ対処していけば確実に目標スコアに到達できます。諦めずに学習を継続していきましょう!

最後にIELTSやTOEFL対策、MBAに関するご相談などありましたらお気軽にご連絡ください!

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