【数値の聞き取り練習】IELTSリスニング対策

【数値の聞き取り練習】IELTSリスニング対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事ではIELTSのリスニングセクションの数値の書きとり練習をします。

ちなみに最も出題されるのがfifteenとfiftyです

IELTSリスニング対策

IELTSのリスニング対策として数値の聞き取りと書き取りを練習しておくと便利です。

外国人が苦手な聞き取りづらい数値があります。さっそく例をみてみましょう。

どちらが15でどちらが50か分かりましたか?

答えは始めのが50で、後が15です。

ややこしい数値対策

IELTSリスニングで生徒が間違えるややこしい数値対策をしていきましょう。

まずはペンと紙を用意して、私が読み上げる数字を紙に書いてください。

解答

  • 1: 80
  • 2: 16
  • 3: 30
  • 4: 50
  • 5: 18
  • 6: 60
  • 7: 15
  • 8: 14
  • 9: 70
  • 10: 19

teenとtyの違いをきちんと聞き取れるようになることがポイントですね

全問正解できましたか

大きな数値対策

IELTSのリスニングでは大きな数値を書かせる問題もよく出ます。

大きな数字の読み方も日本語のそれとは違うので練習をしておきましょう。

先ほどと同様に、ペンと紙を用意して私が読み上げる数字を紙に書いてください。

解答

  • 1: 651
  • 2: 2,870
  • 3: 9,878
  • 4: 30,800
  • 5: 82,050
  • 6: 109,001
  • 7: 1,800,141

目安となる数値として以下を覚えておくと便利です。

10,000 = ten thousand = 1万
100,000 = one hundred thousand = 10万
1,000,000 = one million = 100万

数字は身体に刻み込まれたものなので、特に外国語での大きな数値は難しいですね

まとめ

IELTSのリスニングパート1での数値の書き取りのコツは理解できましたか。

次の記事: 【単数、複数の書き取り練習】IELTSリスニング対策

英語の数値の聞き取りは感覚として慣れるまで時間がかかりますが、諦めずに慣れるまで続けましょう。

英語の「今まで」と「これから」

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