【海外進学】マックマスター大学の特徴と留学方法を紹介 (McMaster University)

【海外進学】マックマスター大学の特徴と留学方法を紹介 (McMaster University)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「マックマスター大学大学・大学院『McMaster University の特徴と進学方法」を紹介します。

「カナダで大学進学を考えている方」や「マックマスター大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

マックマスター大学は英語と高校の成績の2点で進学が可能です。仮に英語が足りない仮合格者には補講プログラムも用意されています!

それでは詳しく見ていきましょう。

マックマスター大学の特徴

マックマスター大学の基本情報

まずはマックマスター大学 (McMaster University)の基本的な情報を見てみましょう:

都市ハミルトン
生徒数25,008人
男女比率45:55
留学生比率17%
学費(年)35,610 – 44,520 CAD
卒業までの概算総費用222,440- 258,080 CAD
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)3,000 – 7,500 CAD免除
コース期間4年
留学生合格率58% (非公式)
出願資格(英語)IELTS 6.5 or TOEFL 86点
世界ランキング144位
国内ランキング6位

(McMaster University)は「創造性、革新性のための国際的な卓越性を達成する」というビジョンの元運営されています。

学費はカナダの大学の中では平均的で、奨学金は年間最大3,000 – 7,500 CADとなっています。奨学金は入学前の成績が良い人が合格後に別途自身で応募する必要があります。

マックマスター大学の学部と特徴

次にマックマスター大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 人文・科学 : 46位-281
  • テクノロジー : 185位
  • ビジネスと人文 : 251-300位
  • エンジニアリング : 101位-
  • エンジニアリングとマネジメント : 34位
  • バイオ医学エンジニアリング : 151-200位
  • コンピューターサイエンス : 201-250位
  • 健康・エンジニア科学・起業 : N/A
  • 健康科学 : 52位
  • 助産 : N/A
  • 看護 : 16位
  • サイエンスと運動学 : 24位
  • 医学と放射線科学 : 45位-
  • ソーシャルサイエンス : N/A

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

世界ランキングで50位以内に入っている学科は「看護、運動学、解剖・生理学、図書とITマネジメント、医学、神学と宗教学」です。特色ある学科に「エンジニアリング全般、放射線科学、バイオ医学」などがあります。

マックマスター大学のロケーション

次にマックマスター大学が位置するロケーションをみてみましょう:

マックマスター大学は人口約50万のハミルトン市にあります。郊外の森に囲まれた300エーカーの広大な敷地面積を持つ自然あふれたキャンパスです。

日本からハミルトンまではまずはトロントまでは直航便でおよそ約12時間かけていきます。その後バスに乗り換えてさらにおよそ1時間です!

マックマスター大学・大学院の留学方法

マックマスター大学への直接進学要件

マックマスター大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.56.5
TOEFL86点86点 –
成績 (GPA)非公式N/A
規程テストN/AGRE(学部により必)

マックマスター大学はIELTSやTOEFLの基準を満たし、かつ日本の高校で好成績であれば直接進学ができる可能性があります。

仮合格を貰えた方でIELTSやTOEFLのスコアが足りない人はMELDと呼ばれる英語特化コースを経由して入学する事も可能です!

「TOEFL 86点 」vs「IELTS 6.5」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:IELTS6.5の方がカナダの他大学にもアプライできる
  • 理由2:RLの誤答の許容範囲が広い

スコアメイクという観点ではIELTS 6.5はTOEFL 86点と同等のレベルです。一方でカナダの他大学はTOEFL90点以上が必要な事も多いのでIELTS6.5を目指す方が無難です。

またTOEFLで86点を目指す場合、リーディングとリスニングは25点近く取得できることが理想です。つまり5-6問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは12問程度間違えても、バンドスコア6.5を取得することができます。

IELTS6.5を取得する勉強法は下記に紹介していますので自信がない方は参照にして下さい!

参照 : バンドスコア「6.5」の難易度と勉強法

MELD 経由で留学する方法

The McMaster English Language Development (MELD)は以下のようなプログラムです :

学校名McMaster University
対象学科全学部
学費CAD 28,231
入学要件IELTS 5.0 or TOEFL 70点
期間12か月
コース開始月9月
入学締切コース開始月の3か月前
ウェブサイト https://meld.humanities.mcmaster.ca/diploma/

このプログラムは、「成績が優秀で」仮合格を認められたが英語力が足りない人が集中的なプログラムを受け1年次に上がるものです。

まとめ

マックマスター大学は英語と高校の成績が鍵を握る

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング144位
  • ポイント2 : 看護、運動学、解剖・生理学、図書とITマネジメント、医学、神学と宗教学が有名
  • ポイント3 : エンジニアリング全般、放射線科学、バイオ医学に特色あり
  • ポイント4 : IELTS 5.0より入学可能

マックマスター大学大学・大学院『McMaster University の特徴と進学方法については理解できましたか?

マックマスター大学は直接進学もしくは仮合格者はMELD経由により進学が可能です。IELTSまたはTOEFLと高校の成績の2点が進学の鍵を握ります。

高校卒業までには入学要件に必要なIELTSまたはTOEFLのスコアメイクができていると良いですね。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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