【海外進学】ケンブリッジ大学の特徴と留学方法を紹介 (University of Cambridge)

【海外進学(イギリス)】ケンブリッジ大学の特徴と留学方法を紹介 (University of Cambridge)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「ケンブリッジ大学・大学院『University of Cambridgeの特徴と進学方法」を紹介します。

「イギリスで大学進学を考えている方」や「ケンブリッジ大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

ケンブリッジ大学は成績、英語の資格、規程テストの3つを揃える事が最低出願資格です。日頃の成績維持と英語力を高める事が合格の第一歩となります!

それでは詳しく見ていきましょう。

ケンブリッジ大学の特徴

ケンブリッジ大学の基本情報

まずはケンブリッジ大学 (University of Cambridge)の基本的な情報を見てみましょう:

都市ケンブリッジ
生徒数19,876人
男女比率53:47
留学生比率25%
学費(年)£22,227 – £33,825
卒業までの概算総費用£111,681 – £146,475
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)最大で生活費を含めた全額
コース期間3年
留学生合格率21%
出願資格(英語)IELTS 7.5 / TOEFL 110点
世界ランキング7位
国内ランキング2位

(University of Cambridge)は「ケンブリッジ大学の使命は、国際的にも最高レベルの教育・学習・研究を追求し、社会に貢献すること」というミッションの元運営されています。

学費は学科により300-460万円のレンジでイギリスの大学の中では平均より若干高めです。一方で様々な奨学金が用意されており生活費を含めた全額が合格者には免除される可能性があります。

ケンブリッジ大学の学部と特徴

次にケンブリッジ大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • アート・人文 : 2位-
  • 人文・社会科学 : 2位-
  • 生物科学 : 3位-
  • 物理学 : 2位-
  • 臨床医学 : 3位-
  • テクノロジー : 3位-

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

世界ランキングで2位の学科は「物理学、人類学、考古学、英文学」です。世界ランキングで3位の学科には「生命科学、現代・古代学、エンジニアリング全般、テクノロジー、地理、歴史、法、医学」があります。

世界ランキング1位ではオックスフォード大学に譲っていますが、2位・3位においてはケンブリッジも数多くの学科でランクインしています!

ケンブリッジ大学のロケーション

次にケンブリッジ大学が位置するロケーションをみてみましょう:

キャンパスがあるケンブリッジ市は人口約30万の大学都市であり、ロンドンから電車でおよそ90分の場所に位置しています。日本からロンドンまでは直行便でおよそ12時間です。

ケンブリッジは国内でも1,2を争うほど自転車で移動がしやすい町です。週末も気軽にロンドンに出られます!

ケンブリッジ大学・大学院の留学方法

ケンブリッジ大学への直接進学要件

ケンブリッジ大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS7.57.5
TOEFL110点110点
成績 (GPA)明記なし3.2 (一流大学)
3.6 (その他)
規程テストSAT 1,460以上
ACT 32以上
AAA or AA*A
(※学科により基準値は変わる)
N/A

IELTS7.5またはTOEFL 110点が全学科において必要です。学部志願者において高校の成績はミニマムが設けられていませんが、大切な要素と書かれていますのでオックスフォードを基準にすると5段階で4.6ほどは欲しいところです。

規程テストに関しては日本人留学生は上記いずれでも申請可能です。日本の教育システムで育った方はSATが最も対策をしやすいかと思います。

学部選考のプロセス

ケンブリッジ大学への学部進学プロセスは以下です :

  • STEP1. IELTS(TOEFL)のスコアメイク
  • STEP2. SAT(ACT)のスコアメイク
  • STEP3. 大学の独自テスト (学科により必要)
  • STEP4. エッセイ提出 (学科により必要)
  • STEP5. インタビュー

大学の独自テストやエッセイは志望する学科によって必要かどうかが変わります。下記ケンブリッジ大学のウェブサイトから確認できます :

ケンブリッジ大学はIELTSやTOEFL、規程テスト、成績の基準を満たした者がエッセイ、インタビューへと進んでいきます!

「TOEFL 110点 」vs「IELTS 7.5」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:IELTS7.5の方がスコアメイクが若干容易
  • 理由2:RLの誤答数の許容範囲が広い

スコアメイクという観点ではIELTS 7.5はTOEFL105点と同等のレベルです。どちらも難しい事に変わりはありませんがIELTSの方が若干スコアメイクが容易です。

またTOEFL110点を目指す場合、リーディングとリスニングは満点近く取得することが理想です。つまりほとんど間違えることが許されません。一方でIELTSは7問程度間違えても、バンドスコア7.5を取得することができます。

まとめ

ケンブリッジ大学はまずは英語のテスト対策から

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング7位
  • ポイント2 : 世界ランキング2位の学科は「物理学、人類学、考古学、英文学」
  • ポイント3 : 世界ランキング3位以内の学科は「生命科学、現代・古代学、エンジニアリング全般、テクノロジー、地理、歴史、法、医学」
  • ポイント3 : IELTS 7.5から出願可能

ケンブリッジ大学・大学院『University of Cambridgeの特徴と進学方法については理解できましたか?

ケンブリッジ大学の入学基準は「IELTS7.5(TOEFL110点)」と、かなり高水準です。以前紹介したオックスフォード大学の入学基準よりも水準が高くなるので、ケンブリッジ大学に進学するのも相当の覚悟が必要です。

入学基準も高水準ですが、それと同じように学費も高額です。年間の学費が「£33,825(約460万円程度)」で、さらに現地の住居費用も必要になることも把握しておきましょう!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に、IELTSやTOEFLの対策や、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください!

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