IELTSの受験者数こんなにいた?世界と日本の推移と今後

IELTSの受験者数こんなにいた?世界と日本の推移と今後

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSの世界と日本の受験者数の推移を見ていきましょう。

結論は、2019年現在の受講者数は世界で約350万人、日本で4万人(推定)です。

世界の受験者数

IELTSは全世界140か国年間350万人以上が受講するテストとなっています。受験者数の推移をチャートで見てみましょう。

世界のIELTSの受験者数

IELTSの受験者数は10年で2倍越えです。2018年からさらに伸びが加速しました。なぜこんなにも加速度的に伸び続けているのでしょうか。

増加の原因は2つ

ほんの10年前まではIELTSかTOEFLかという比較でしたが、TOEFLは年間80万人の受験者数にすぎません。

今やIELTSはTOEFLの5倍の受験者数を誇っています。以下2つが主な原因です :

  • 大学の受け入れ機関の増加
  • 移民/移住の資格として活用増加

つまりIELTSを受ける人の目的である受け入れ先そのものが広くなったというイメージです。

大学の受け入れ機関

増加の一番大きな原因は、IELTSで進学できる大学と大学院が圧倒的に増えたことにあります。IELTSは10,000機構以上で認定されています。

でも、アメリカはTOEFLでしょ?と思った君!

2019年現在、IELTSはアメリカの大学の99%以上で受け入れられています

つまりIELTSはイギリス、オーストラリア、ニュージーランドにいくためというのは過去の事実であり、現在は世界中の大学(院)に必要な進学可能なのがIELTSなのです。

移民/移住の資格として活用増加

移民や移住として英語圏に行く場合IELTSを課せられることが多いです。

例えばオーストラリアやカナダは IELTSでOA6.0が移住の申請条件となっています。

実際に移住するための条件は IELTSだけではなく様々な要因が重なっています。35歳を超えた人間は実質的にIELTS7.0以上あることが好ましくなるようです。

詳しくは以下のフォーラムを確認してください。

日本の受験者数

IELTSは、国別の公式の受験者数というのは公表しておりません。Wikipediaによると2016年で3万6千人。

その後英検と提携したことにより日本でも加速度的に伸びたと言われています。

IELTSに詳しい人たちによると、受験会場の増加やオンラインでのテストが可能になったことにより2019年度は4万人を超えると言われているようです。

まとめ

世界での圧倒的な一人勝ちを見た限り、今後もIELTSの増加は容易に予想ができます。

一度テストを受けた人はわかると思いますが、 テストとしての完成度が非常に高いです。テストである以上対策というのは有効ですが、きちんとした英語力がないと太刀打ちできません。

言語能力をテストだけでわかることは当然困難ですが、その信憑性という意味では他のテストを圧倒的にしのいでいます。

まだ受けたことがない人は是非実力試しを兼ねてトライしてみてはいかがでしょうか。

英語の「今まで」と「これから」

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