【Wharton MBA】ウォートンの難易度とTOEFL110を突破する方法

Wharton(ウォートン)MBAの学費と日本人にとって価値を検証

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLルークです。

この記事は、Wharton MBA (ウォートン)の難易度と日本人がTOEFL110を突破する方法を紹介しています。

海外MBAの入学の難易度ではHBSと並んで最難関のWharton。日本人にとっては最初のスコアメイクで鍵を握るTOEFLに視点を当てて考えたいと思います。

Whartonの合格者平均点であるTOEFL110点は実質RLは満点を狙いに行き、SWでこぼして着地をするようなスコアです。110点を取得すれば英語で足切りをされることはなくなります。

USではMBAといえばWhartonというぐらいの認知度ですね

Wharton(ウォートン)MBA

Wharton(ウォートン)MBAコースはUSでもっとも歴史があり、規模もHBSについて2番目となっています。

ウォートンのミッションは、ビジネス上最も困難な課題を解決するための理とデータを元に決断するための思考を身につけることとなっています。

ウォートンのフルタイムMBAコースについて詳しく解説していきます。まずは基本情報から一緒に確認しましょう。

都市フィラデルフィア、ペンシルベニア
生徒数862人
学費(21か月)$162,752
総費用(21か月)$219,792
コース期間21か月
受験者数6,245人
合格率21%
GMAT平均値732
英語の必要資格TOEFL110 (合格者平均点)
平均勤務年数5年
平均年齢28歳
ウェブサイトhttps://mba.wharton.upenn.edu/

学費と総費用だけですと海外MBAの中では最高値であります。学費がいくら高騰してもMBAの世界トップに君臨し続けるWhartonに自信が垣間見えます。

入学条件でTOEFL110、GMAT平均732というのもまた世界最高です。IELTSで出願できない唯一トップMBAスクールでもあります。

一方で一旦TOEFLとGMATの応募条件を満たしてしまえば合格率が21%とHBSの11%、Stanfordの6%よりも高い水準に達しています。

Wharton(ウォートン)の特徴

次に、Wharton(ウォートン)のMBA世界ランキング、給与と将来のキャリアを順にみていきましょう。Financial Timesのデータを参照にしています。

まずはウォートンMBAの世界ランキングの推移です。

世界ランキング

20202位
20194位
20183位
平均3位

2019年に順位を4と落としましたが、2020年は世界MBAランキング2位となっています。ちなみに首位はHBSです。

給与

次にウォートンの入学前、卒業後の給与平均を比べています。

入学前$92,000
卒業3か月後$135,000
卒業3年後$230,000
投資回収4.1

給与は卒業直後で1.4倍に、3年後には入学前の2.5倍となっています。入学前の給与は高いにもかかわらず、卒業3年後の給与も他のMBAスクールを凌いでいます。

その他の情報

その他のウォートンMBAのデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率32%
女性比率46%
卒業3か月以内就職率94%
卒業生のよる推薦ランク6位
キャリアサポート21位

留学生比率がは高くないものの女性比率が46%とジェンダー問題には真剣なのが伺えます。HBSもその女性比率を推していますが、それでも41%となっています。

他のMBAとの違い

それではWharton(ウォートン)が海外の他のMBAとはどう違うのかをウェブサイトやデータからまとめてみましょう。

  • サンフランシスコのキャンパスでも学べる(1セメスター)
  • 学びを実務に落とし込むカリキュラム
  • 海外研修あり
  • 19のコース、200の科から選択可
  • デュアルディグリーも可能
  • 卒業後はコンサルと金融に進む人が多い

最先端のとカリキュラムを最大の選択が可能だという自由度の高い印象を持ちます。

日本人にとっての難易度

Wharton(ウォートン)の日本人にとっての難易度を考えてみましょう。 結論から言うと日本人にとっての入学の難易度は世界最高でしょう。

ウォートンの入学条件をウェブサイトから確認してみると以下であることが分かります :

  • TOEFL110 (合格者平均点)
  • GMAT or GRE
  • 学士の成績
  • エッセイ2つ
  • 推薦状2通
  • レジュメ(職歴)
  • インタビュー

上記はどのトップMBAでも必要という点では同じです。しかし、英語の資格とGMATのスコアメイクができなければ出願すらできない事を考えると非常に難易度が高い事が分かります。

前倒しでTOEFL、GMATのスコアメイクを実現し、エッセイとインタビューに時間をかけて準備をすることが合格の第一歩となります。

TOEFL110点の内訳

Wharton(ウォートン)ではTOEFLのスコアのみを受け付けております。足切り点などはないものの合格者平均点が110点となっており、105点はないと応募すら困難でしょう。

TOEFL110点を目指すにあたって、日本人が目指すべき内訳は以下となります :

  • リスニング:29 / 30点
  • リーディング:29 / 30点
  • ライティング:28 / 30点
  • スピーキング:24 / 30点

LRは満点を狙いにいくも「うっかり」1問落としてしまうようなイメージです。練習では満点が出ていないと本番ではこのスコアは出ません。

TOEFL110点の勉強法

リーディングは単語強化と1文ずつ完璧に精読ができているかにこだわって練習では復習をしていくことが効果的です。

リスニングではTOEFLの音源を再現性 高く真似ができるようにしましょう。また、要約練習を取り入れ全体から細部を見る視点も大切です。

スピーキングとライティングは型を覚えてまずは型に沿って話して書くことをオススメします。その上で自分流のスコアの出し方を覚えていきましょう。

詳しくは下記の記事を参照にしてください。

メッセージ

Wharton(ウォートン)についての概要はある程度把握できたでしょうか。

日本人にとってはハーバードというイメージが先行してしまいますが、欧米諸国でMBAといえばウォートンというぐらいの知名度を誇っています。

TOEFLで要件を満たせそうな人は是非チャレンジしてみては如何でしょうか。

弊社はIELTSとTOEFLに特化しています。既に進学の準備を始めているけど英語で苦労しているという人は遠慮なく私に相談してくださいね、きっとお力になれます

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