ウォートンMBAの学費・ランキング・難易度を徹底紹介

Wharton(ウォートン)MBAの学費と日本人にとって価値を検証

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

この記事は、ペンシルベニア大学MBAウォートンの特徴と入学難易度を紹介します

海外トップMBAの中でウォートンは、スタンフォードやハーバードビジネススクールと並んで入学の難易度が非常に高いスクールの1つです。

ウォートンのTOEFLの合格者平均点は115点(120点満点)です。トップMBA校の中でも最高値となっています!

それでは詳しく見ていきましょう。

ウォートンMBA

基本情報

まずは、基本情報から確認しましょう。

都市フィラデルフィア、ペンシルベニア
生徒数862人
コース期間21か月
受験者数6,245人
合格率21%
GMAT平均値716
英語の必要資格TOEFL115 (合格者平均点)
平均勤務年数5年
平均年齢27歳
ウェブサイトhttps://mba.wharton.upenn.edu/

こちらの基本情報は、Financial Times、Economist、ForbsといったMBA情報をまとめた情報源から引用しています。

ウォートンは、「ビジネス上、最も困難な課題を解決するための理とデータを元に決断するための思考を身につける」というミッションを掲げ運営されています。

入学条件のTOEFL115、GMAT732(平均)というのも世界最高の難易度です。また、IELTSで出願できない珍しいトップMBAスクールでもあります。

一方で、TOEFLとGMATの応募条件を満たしてしまえば合格率が21%とHBSの11%、Stanfordの6%よりも高い水準になっています。

ウォートンMBAはUSでもっとも歴史があり、規模もHBSについて2番目となっています!

学費

ウォートンMBAの、2022年度の学費と奨学金を確認してみましょう :

学費(年)$83,230
卒業までの概算総費用$230,928
奨学金(年)問合せ必

年間の学費は、2021年8月現在のレートで年間920万円です。生活費込みの卒業までの費用は、およそ2,647万円です。

学費に関しても、海外MBAの中では最高値です。学費は年間5%の割合で高くなり続けています

世界ランキング

以下は、ウォートンMBAの世界ランキングの推移です。

20212位
20201位
20193位
平均2位

2019年から21年は、ウォートンは常に世界ランキング3位以内に入っています。ちなみに、今年度の世界ランキング1位はスタンフォードMBAです。

QSのMBAランキングは、「転職の可能性40%、起業率&卒業生の成果15%、投資収益率20%、ソートリーダーシップ15%、多様性10%」の内訳にて評価されています。

給与

次に、ウォートンの入学前、卒業後の給与平均を比べましょう。

入学前$92,000
卒業3か月後$135,000
卒業3年後$230,000
投資回収4.1

給与は、MBA卒業直後で1.4倍に、その3年後には入学前の2.5倍となっています。

MBA入学前の給与の平均値が高いにもかかわらず、卒業3年後の給与も他のMBAスクールを凌いでいます。

その他の情報

その他のウォートンMBAのデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率33%
女性比率43%
卒業3か月以内就職率98%
卒業生のよる推薦ランク6位
キャリアサポート21位

留学生比率も女性比率もさほど高くありません。一方で、女性比率43%はアメリカのトップMBA校の中では高めな方です。

卒業3か月以内の就職率は98%と、ほとんど全員が就職に成功しています。個人が、様々なトップキャリアを歩むことを考えるとものすごい数値です。

TOEFLと入学難易度

ウォートンMBAの日本人にとっての入学難易度を考えてみましょう。 入学条件は以下です :

  • TOEFL115 (合格者平均点)
  • GMAT(GRE)
  • 学士の成績
  • エッセイ2つ
  • 推薦状2通
  • レジュメ(職歴)
  • インタビュー

上記の入学要件は、どのトップMBA校でも必要という点では同じです。

しかし、英語の資格とGMATのスコアメイクができなければ出願すらできない事を考えると非常に難易度が高い事が分かります。

前倒しでTOEFL、GMATのスコアメイクを実現し、エッセイとインタビューに時間をかけて準備をすることが合格の第一歩となります。

TOEFL115点

ウォートンでは、TOEFLのスコア提出が必要で、IELTSは受け付けていません。足切り点などはないものの、合格者平均点が115点と非常にハイレベルなスコアとなっています。

TOEFL115点は、満点(120点)が取れるポテンシャルを持っているということですので、各セクション満点レベルの実力が必要です。

現実的には、TOEFLの学習をしていてもとれるスコアではありません。まずは110点を目指し、その上でGMAT(GRE)対策をしながら、時折TOEFLに立ち返りスコアを上げていくと良いでしょう!

メッセージ

ペンシルベニア大学MBAウォートンについての概要はある程度把握できたでしょうか。

日本人にとっては、MBAといえばハーバードというイメージが先行しているかもしれませんが、欧米諸国でMBAといえばウォートンというぐらいの知名度を誇っています

海外MBA進学にあたって最初の壁になるのは英語です。進学の決意ができた人は、まずは英語の学習を長期視点で頑張ってみてはいかがでしょうか。

その他の海外MBA校や情報は下記のサイトにまとめておりますので、必要な場合はご参照下さい。

最後に、弊社は海外MBAを志す多くの方に、IELTSやTOEFLをオンラインで専門的に教えています。ご相談は無料となっておりますので、遠慮なくご連絡下さい!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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