MITのMBA(Sloan)の情報と日本人にとっての難易度を紹介

MIT (Sloan)のMBAの特徴と日本人にとっての難易度を徹底検証

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

この記事では、MITのMBA(Sloan)の情報と日本人にとっての難易度を紹介します

日本人の間でも有名なMITは、イノベーションに重きをおいた理系のプロフェッショナルが集まる学校です。

MIT SloanのMBAも、研究と実践の融合をベースにイノベーションを生み出すことを目的に運営されており、母体の理念を引き継いでいます。

MIT Sloanは、TOEFL(IELTS)の英語資格が出願において必要のない海外トップMBAスクールでは珍しいスクールです!

MITのMBA(Sloan)

基本情報

まずは、MIT Sloanの基本情報から確認しましょう。

都市Cambridge, Massachusetts
生徒数409人
コース期間21か月
受験者数5,560人
合格率11.5%
GMAT平均値730
英語の必要資格NR
平均勤務年数4.8年
平均年齢27歳(23 – 37)
ウェブサイトhttps://mitsloan.mit.edu/

こちらの基本情報は、Financial Times、Economist、ForbsといったMBA情報をまとめた情報源から引用しています。

MIT SLoanは、「世界を改善する理念的かつ革新的なリーダーを育成し、経営の実践を前進させるアイデアを生み出す」というミッションを掲げ運営されています。

IELTSやTOEFLの資格が出願にあたって必要ありません。一方で、合格者のGMATスコアの平均を考えると、いずれにせよ高い英語力は必要です。

MIT Sloanには、米国のMBAでは珍しく1年プログラムが用意されていたり、ハーバード大とのデュアルディグリー制度もあるので気になる方はウェブサイトを参考にしてみてください!

学費

MIT Sloanの、2022年度の学費と奨学金を確認してみましょう :

学費(年)$78,954​
卒業までの概算総費用$235,996

年間の学費は、2021年8月現在のレートで年間870万円です。生活費込みの卒業までの費用は、およそ2,605万円です。

学費に関しても、海外MBAの中では最高値です。学費は年間5%の割合で高くなり続けています

ちなみに、1年プログラムの学費は$138,482ですので、1年だから安くなると言ったことはなさそうです!

世界ランキング

以下は、MIT Sloanの世界ランキングの推移です。

20213位
20203位
20195位
平均4位

2019年から21年は、MIT Sloanは常に世界ランキング5位以内に入っています。ちなみに、今年度の世界ランキング1位はスタンフォードMBA、2位はウォートンMBAです。

QSのMBAランキングは、「転職の可能性40%、起業率&卒業生の成果15%、投資収益率20%、ソートリーダーシップ15%、多様性10%」の内訳にて評価されています。

給与

次にMIT Sloanの入学前、卒業後の給与平均を比べています。

入学前$80,000
卒業3か月後$135,000
卒業3年後$215,000
投資回収4.1年

給与は卒業直後で1.58倍に、3年後には入学前の2.44倍となっています。給与の上昇率は他のトップMBA校とほとんど同等です。

MIT Sloanを卒業後には、コンサルティング職に就く方が40%近くを占めています。MBAを最大限に活用するという点でコンサルティング職は珍しくないかもしれませんが、他校と比べても大きな数値です。

その他の情報

その他のMIT Sloanのデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率53%
女性比率41%
卒業3か月以内就職率94%
卒業生のよる推薦ランク3位
キャリアサポート46位

今まで留学生比率が40%前後でしたが、2020年度のテイクインでは過半数を超えました。女性比率は、米国MBAの中では比較的高めです。

卒業3か月以内就職率は平均的ですが、「卒業生のよる推薦ランク」の高さからプログラムの満足度が極めて高いことが分かります。

日本人にとっての難易度

MIT Sloanの日本人にとっての入学難易度を考えてみましょう。 入学条件は以下です :

  • GMAT(GRE)
  • 学士の成績
  • レジュメ(職歴)
  • カバーレター
  • ビデオステートメント
  • 推薦状1通
  • レファレンス2通
  • 組織図
  • その他の資格等
  • インタビュー

英語の資格が必要ないという点においては日本人の受験生にとってはハードルが一気に下がるかと思います。

また、「ビデオステートメント、カバーレター、組織図、その他の資格等」などその他のMBA校では必ずしも必要でない項目が求められています

英語や知力以外の、受験者の強みにフォーカスして合否を判断するというのはMITならではの特徴かと思います。

合格率を考えると、日本人受験生にとっても決して楽とは言えませんが、その他の受験生にない独自性やアピールポイントがある方は挑戦してみてはいかがでしょうか!

メッセージ

MIT SloanのMBAの概要はある程度把握できたでしょうか。

合格できるかはさておき、英語の資格が必要ないことで応募自体の難易度はさほど高くないかと思います。

MITは、イノベーションが世界を牽引することに確信しており、その精神がMBAプログラムにも反映されいることが分かりますね。

その他の海外MBA校や情報は下記のサイトにまとめておりますので、必要な場合はご参照下さい。

最後に、弊社は海外MBAを志す多くの方に、IELTSやTOEFLをオンラインで専門的に教えています。ご相談は無料となっておりますので、遠慮なくご連絡下さい!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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