【NUS MBA】シンガポール国立大学 MBA の特徴と入学基準を徹底紹介

NUS(シンガポール国立大学)MBAの特徴を徹底紹介

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「NUS(シンガポール国立大学)MBAの特徴」を紹介していきます。

アジア圏の大学ランキングでトップになることも多いNUSですが、MBAもアジアランキングでは2位に位置しています。NUSのMBAプログラムは、90%以上が留学生な点、スタートアッププログラムが充実している点が大きな特徴です。

他のトップMBA校と比べると学費は半額以下、IELTSやGMATのスコアも平均的です。私費留学などで、費用を抑えて海外トップMBA校で切磋琢磨した人には非常にオススメです!

それでは詳しくみていきましょう。

NUS(シンガポール国立大学)MBA について

NUS MBA の概要

早速NUSの基本情報を確認していきましょう:

都市Singapore
生徒数110人
学費SGD 65,000 (17ヶ月)
総費用SGD 104,300(17ヶ月)
コース期間17ヶ月
受験者数1,567人
合格率16.0%
GMAT平均667
英語資格TOEFL100(IELTS7.0)
平均勤務年数約6年
平均年齢30歳
ウェブサイトhttps://mba.nus.edu.sg/

21世紀は中国を筆頭にアジアの世紀とも言われています。NUS(シンガポール国立大学)MBAはアジアから世界のトップに立つことを見据え、リーダーの育成に着力しています。

NUS MBAの学費は、海外トップMBA校の中では割安です。(約500万円)住居費用もヨーロッパやアメリカに比べて安いので、総費用も安いことが特徴です。

入学要件はトップMBAの中で平均値なので、そこまで難易度は高くないと考えられます。しっかりと戦略を立ててスコアメイクをしていきましょう!

NUS MBAの特徴

次にNUS MBAの世界ランキング、給与と将来のキャリアの特徴を順にみていきましょう。Financial Timesのデータを参照しました。

まずはNUSフルタイムMBAの世界ランキングの推移です。

世界ランキング

202015位
201917位
201818位
平均17位

NUS MBAの世界ランキングは徐々に順位を上げてきています。USのトップMBA校は不動ですが、10位前後に欧州、アジアのMBA校が近年食い込んでいるのが現状です。

給与

次にNUS MBAの入学前、卒業後の給与平均を比べてみましょう。

入学前$35,000
卒業3か月後$94,106
卒業3年後$167,948
投資回収3.6年

給与は卒業直後で2.68倍に、3年後には入学前の4.79倍となっています。入学前の給料が低いこともあり、他のMBA校と比較をしても非常に高い給料の伸び率となっています。

その他の情報

最後にその他のNUS MBAのデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率90%
女性比率37%
卒業3か月以内就職率94%
卒業生のよる推薦ランク35位
キャリアサポート79位

留学生比率が90%とほとんどが留学生での環境となります。キャリアサポートにはさほど力を入れてないようですが卒業後の就職率、給料の伸び率を見ると必要がないのかもしれません。

NUS MBAの卒業後

NUS MBAの卒業生がどのような職についているか確認してみましょう。

金融、コンサルティング、マーケティングで7割を占めます。一般的にMBAを卒業した生徒のキャリアであるといえます。

他のMBAとの違い

それではNUS MBAが、海外の他のビジネススクールとどう違うのかをウェブサイトやデータからまとめてみましょう。

  • 本家NUSの研究とMBAプログラムの融合
  • 金融、コンサルティング、起業、デジタルビジネスなど9つのキャリア分野から選択
  • 50以上のインターンシップを含む課外活動
  • 充実したスタートアッププログラム
  • まず知る、それから実践まで繋げる
  • 課題解決の思考育成

スタートアッププログラムが充実した海外トップMBA校は非常に珍しいです。 また自分のキャリアを中心に専攻を選べるという点も非常に有益です。

日本人にとっての難易度

NUS MBAの日本人にとっての入学の難易度は他のトップMBA校と比べて平均的と言えます。特にIELTS6.5で出願できるトップMBA校は他にあまりありません。

IELTSやGMATでのスコアメイクを済ませてしまえば後は、レジュメとエッセイでの独自性のアピールが大切になります。IELTSバンドスコア6.5までの全体戦略は以下を参照にしてください。

まとめ

アジアのミックスカルチャーで自己研磨したい人はオススメ

最後に今回のポイントを以下にまとめておきます:

  • ポイント1:NUSはアジア圏MBAランキング2位
  • ポイント2:学費・生活費が安い
  • ポイント3:留学生が9割以上のミックスカルチャー

近年話題になりがちなNUSはMBAでも存在感を表してきています。ヨーロッパや欧米とは一味違った価値観を体験しながら、実践的なスキルを学びたい人にはオススメです。

最後に、IELTSやTOEFL対策に関するお悩みや、ご相談があればいつでもご連絡ください。

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