コーネル大学MBA(Johnson)の特徴と日本人にとっての難易度

コーネル大学MBA(Johnson)の特徴と日本人にとっての難易度

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLルークです。

この記事ではコーネル大学MBA(Johnson)の特徴と日本人にとっての難易度を紹介します。

Johnsonの特徴はデータをクリティカルに分析し、実践のビジネス現場で決断が下せる人材を排出している点です。

卒業生の多くがマネジメント職に就いていることからも、きちんと考え実行できるリーダーを育成していることが伺えます。

IELTSやTOEFL、GMATのスコアメイクを終えてしまえば合格率自体はさほど低くないため、日本人にとっての難易度は平均的と言えます。

それではJohnsonの特徴をデータを元に見ていきましょう

コーネル大学MBA(Johnson)

コーネル大学MBA(Johnson)のビジョンは「持続可能で共存した繁栄を実現するリーダーの育成」とあります。

そのためにクリティカルシンキングを実践のビジネスで活かせるように訓練することを最も大切にしています。

まずはJohnsonの基本情報を確認してみましょう。

都市Ithaca, NY
生徒数280人
学費(21年)$143,880
総費用(21年)$193,980
コース期間21か月
受験者数1,600
合格率33%
GMAT平均値700
英語の必要資格TOEFL100 or IELTS7.0
平均勤務年数5.0年
平均年齢28歳
ウェブサイトhttps://business.cornell.edu/

学費、総費用共にアメリカのトップMBA校の中では平均的であります。Johnsonには1年のMBAコースもありますので気になる人は確認して下さい。

GMATの平均点は高めですが、TOEFLとIELTSは標準的な基準です。しかし、IELTSはSWのセクションで7.0指定があるため難易度が高めです。

コーネル大学MBA(Johnson)の場所

コーネル大学MBA(Johnson)の場所を確認しておきましょう。Johnsonはニューヨーク州には位置しておりますが、キャンパスのロケーション自体はマンハッタンのダウンタウンまで車で4時間かかります。

コーネル大学MBA(Johnson)の特徴

次にコーネル大学MBA(Johnson)の世界ランキング、給与と将来のキャリアの特徴を順にみていきましょう。Financial Times(FT)のデータを参照しました。

まずはJohnsonのフルタイムMBAの世界ランキングの推移です。

世界ランキング

202023位
201927位
201817位
平均22位

世界ランキングが大幅に振れています。FTのランキングは給与の伸び率を重要視するため、各年の卒業生の就職状況次第で順位が大きく振れていると想像できます。

給与

次にコーネル大学MBA(Johnson)の入学前、卒業後の給与平均を比べてみましょう。

入学前$68,000
卒業3か月後$126,353
卒業3年後$166,558
投資回収4.0年

給与は卒業直後で1.85倍に、3年後には入学前の2.44倍となっています。給与の伸び率、投資回収期間もアメリカのトップMBA校の中では平均的です。

その他の情報

コーネル大学MBA(Johnson)のその他のデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率39%
女性比率35%
卒業3か月以内就職率93%
卒業生のよる推薦ランク26位
キャリアサポート19位

留学生比率と女性比率はアメリカのビジネススクールの中では平均的だと言えます。

コーネル大学というブランドを考えると、卒業生による推薦ランクが少し低めなのが気になるます。

一方で、キャリアサポートの充実が卒業 3ヶ月以内に93%以上という素晴らしい就職率に影響を与えてるのは想像に難くありません。

コーネル大学MBA卒業生の就職先

それではコーネル大学MBAの卒業生がどういった就職先についてるのか見てみましょう。

金融やコンサルティングといった分野に進む人が多いという点では、他のMBAスクールと変わりません。一方で、マネジメント職についている卒業生が24%と高い水準なのが特出した点です。

他のMBAスクールとの違い

それではコーネル大学MBA(Johnson)が、海外の他のビジネススクールとどう違うのかをウェブサイトやデータからまとめてみましょう。

  • サマーインターンシップの充実
  • 卒業後の夢の実現に対してのサポート
  • 専門分野の選択が入学後間もなく可能
  • 第一セメスターで分析、クリティカルシンキング、リーダーシップの3要素を
  • 第二セメスターでは実際に企業に赴き実践
  • 企業インターンシップ中はコーチング
  • 他の大学との提携プログラム
  • Cornell Tech in New York Cityでの学びも可

Johnsonはビジョンから逆算した能力の獲得を実践の現場で活かすこと、大学が持つコネクションをフルに活かして提供しています。

日本人にとっての難易度

コーネル大学MBA(Johnson)の日本人にとっての難易度を考えてみましょう。 合格率が高いことを考えると、スコアメイクをきちんとすることが大切になるでしょう。

英語のスコアメイクに最も時間がかかるのがMBA受験ですが、JohnsonはTOEFL100 or IELTS7.0と比較的基準値が低いです。

TOEFLとIELTSのスコアをなるべく早く取得して、GMATで700を目指すスキームで学習計画を立てると良いでしょう。

TOEFL100 vs IELTS7.0

コーネル大学MBA(Johnson)応募に必須のTOEFL100もしくはIELTS7.0はどちらで対策すべきかという相談をよく受けます。

一般的にはIELTS7.0を目指すことをオススメしています。IELTSは許容されるLRのミスの範囲が非常に広いためです。

しかしコーネル大学に限ってはライティングセクション7.0の縛りがあるため、TOEFLで準備をする方が無難です。IELTSのライティング7.0は非常に難しいためです。

MBA生向けにTOEFLとIELTSを比較した記事は以下を参照にしてください。

メッセージ

コーネル大学MBA(Johnson)の特徴と日本人にとっての難易度は把握できましたでしょうか。

JohnsonのTOEFL100 or IELTS7.0というスコアは海外トップMBAスクールを目指すにあたっては最低限必要なスコアです。どこのトップMBAスクールを受けるにしてもこの基準のスコアが必要です。

どれだけ難しく見えるTOEFLやIELTSであっても英語であること、言語であることに変わりはありません。何度挫折しても立ち上がり、分からない事を1つずつ打ち消していく事で必ず到達できます。

弊社はIELTSとTOEFLに特化しています。スコアメイクで苦労している、もしくは時間短縮したいという人は遠慮なく私に相談してくださいね。

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