海外ビジネススクールMBAのトップ15校の入学要件と難易度を徹底比較

海外ビジネススクールMBAのトップ15校の入学要件と難易度を徹底比較

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事は、海外トップビジネススクール(MBA)のトップ15校の入学要件と難易度を徹底比較しています。

海外トップビジネススクール(MBA)を狙うにあたって、入学基準となる要件と合格の総合難易度を知っておくことで自分の現状からの距離いを確認できます。

難易度を知ることは、志望校を絞りこむための一つの要素にもなります

海外ビジネススクールの難易度

下記に2020-2021年度の海外トップビジネススクール(MBA)の総合難易度を載せています。

総合難易度は、TOEFLとIELTSの必要スコア、またGMATとGREの合格者の平均点、合格率の3点から導きました。

ランク学校名TOEFL
or
IELTS
GMAT
or
GRE
合格者平均値
合格率%総合難易度
1Harvard Business SchoolUS109
or
7.5
730
or
328
11.0超難
2The Wharton SchoolUS110
or
N/A
732
or
325
19.2超難
3Stanford Graduate School of BusinessUS100
or
7.0
732
or
330
6.0
4INSEAD France/
Singapore
105
or
7.0
70930-35
(Not Official)
5CeibsChinaNR685NA
6MIT: SloanUS必要なし728
or
NA
11.5
7London Business SchoolUK105
or
7.0
70825.0
8Columbia Business SchoolUS100
or
7.5
732
or
NA
16.5
9HEC ParisFrance100
or
7.0
690
or
NC
8.0
10University of Chigago: BoothUS104
or
7.0
73120.8
11KelloggUS100
or
7.0
(Not Official)
732
or
NA
20.2
12HaasUS90
or
7.0
726
or
329
12.0
13Iese Business SchoolSpain105
or
7.5
686
or
31.0
14Yale School of ManagementUSNR730
or
328
17.4
15NUSSingapore100
or
6.5
667
or
NC
16.0

NR = Not required
NA = Not accepted
NC = Available, but not clear

英語が苦手な人に朗報として、HEC ParisはTOEIC (LR850 / SW340)でも出願可能です。

ちなみこの総合難易度はあくまでこのトップ15校を比較して振り分けているだけですのでご注意を…決して簡単なところは1校たりともないです。

難易度まとめ

まず日本人受験者にとって最大の難関になるのがTOEFLとIELTSでしょう。GMATやGREを心配の前に、TOEFLとIELTSのスコアを満たすことに時間の大半がかかるかと思います。

実際にソロの生徒でもTOEFLとIELTSは1年がかりだが、GMATやGREは2-3か月の対策で間に合うといったケースが大半です。

そういった意味で、TOEFLの基準が109や110といったハーバードビジネススクールやWhatonは超難に位置付けました。

その上でTOEFLの必要要件が100-105のスクールは、GMAT/GREの平均点と合格率を加味して難関か普通に振り分けました。

明らかに他よりも基準が低いCeibsとNUSのみを易としました。

TOEFL vs IELTS

こればかりは人によります。

自然に英語を話すのが得意な人はIELTSの方がスコアメイキングがしやすいですし、リスニングが得意な人はTOEFLでスコアが出やすい傾向があります。

弊社ソロの生徒をみた限りですと、平均値でいくと以下のような感じです。

  • TOEFL95はIELTS7.0と同等
  • TOEFL100は IELTS7.0よりも若干難しい
  • TOEFL105はIELTS7.5と同等
  • TOEFL110の方がIELTS8.0と同等

TOEFLは100までは対策しやすいですが、105や110になった瞬間に難易度が格段に上がります。たった10点上げるために、100に到達するのと同じぐらいの努力が、いやもしかするとそれ以上に大変かもしれません。

TOEFL110はIELTSですとおよそOA8.0と同等ぐらいです。志望校がTOEFL105以上の場合はIELTSで対策した方が賢明です。

とは言ってもWhartonのようにTOEFL以外受け付けないといった例もあります。そういった方は以下の記事を参照にしてください。

GMAT vs GRE

TOEFLとIELTSの対策を終えた人が向き合うのがGMATかGREでしょう。

どちらが良いか分からない人はGMATが賢明です

理由は、90%以上のビジネススクールが実質GREを受け入れていますが、そのうちの26%がGMATの方が好ましいと明記しています。

74%はGMATとGREの双方を平等に評価するとしています。しかし、このような声明がでること自体GMATがマジョリティーだからです。

GREのスコアはETSが出している換算表によりGMATのスコアに置き換えられています

メッセージ

海外トップビジネススクール(MBA)の入学基準は把握できましたか?

どこに入るか迷っている人は、TOEFL110、IELTS7.5を目指して学習していけば英語で足切りということはなくなります。

英語さえどうにかしてしまえば合格率はグっと上がりますよ。

上記のトップ海外MBAの費用が気になる人は下記記事を参照にしてください。

英語で時間を節約したい人は是非私に相談してください、きっとお力になれます

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