ヨーロッパMBAのランキング、学費、進学基準を徹底紹介

ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・IELTS基準を徹底紹介

こんにちは、SOLOのルークです!

MBA進学希望者の方に、TOEFLやIELTSを教えています。

今回の記事では「ヨーロッパMBAのランキング、学費、進学基準」を紹介します。

欧州MBAは、コース期間が約1年-1年半前後であることが多く、キャリアをさほど中断することなく費用も抑えることが可能です!

それでは、詳しくみていきましょう。

ヨーロッパMBA

ランキングと学費

早速、ヨーロッパMBA2022年度のランキングと学費を確認しましょう。

学校名をクリックすると、日本語でまとめた詳細記事に飛びます。必要な人は、参考にしてみてください。

FT(QS)順位学校名学費期間
1(3)INSEAD(仏/新)€91,22510か月
2(2)LBS(英)£97,50015/18/21か月
3(5)Iese(西)€99,50015/19か月
4(1)HEC Paris(仏)€80,00016か月
5(10)SDA Bocconi(伊)€58,00013か月
6(8)U Cambridge: Judge(英)£64,00012か月
7(12)IMD(瑞)CHF97,50011か月
8(6)U Oxford: Saïd(英)£71,54012か月
9(6)Esade(西)€76,50012/15/18か月
10(9)Imperial College(英)£57,20012か月
11(3)IE(西)€71,00012か月
12(19)Aliance Manchester(英)£44,00012か月
13(20)ESCP(仏 / 英 / 独 / 西 / 伊)€60,00010か月
14(15)Warwick(英)£45,95012か月
15(13)Essec Business school(仏)€49,50012か月

ヨーロッパ(欧州)MBAランキングトップ15位の中には様々な国がランクインしていますが、スペインとフランスが7校、英国が6校を占める点が大きな特徴です。

ランキングは大学格付けランキング QSとFTの2つを参照にしました。それぞれ評価方法が異なります。

QSのランキングは、「雇用機会(40%)、起業家精神と卒業生の成果(15%)、投資収益率(20%)、リーダーシップ(15%)、クラスと教員の多様性(10%)」の内訳にて評価されています。

FTは、「加重平均給与、昇給率、女性教員・学生の割合、キャリアアップ」など多岐にわたって評価されていますが、その比重は公開されていません。

FTでは「企業の社会的責任・卒業生の推薦」が評価に含まれていることがQSとの違いです。

学費の最低値は、QSランキング15位Essec Bssiness schoolの€49,500(2022年8月のレートで680万円)。最高値は、QSランキング2位LBSの£97,500(2022年8月のレートで1580万円)です。

アメリカやアジアのMBAスクールはコース期間が2年です。ヨーロッパのスクールは、期間が1年-1年半のこともあり、かかる費用が(高いですけれど)割安といます!

進学要件

次に、ヨーロッパMBAの進学要件です。

FT(QS)順位学校名TOEFL(IELTS)GMAT
1(3)INSEAD(仏/新)105(7.5)703
2(2)LBS(英)必要(スコア明記なし)707
3(5)Iese(西)100(7.0)690
4(1)HEC Paris(仏)100(7.0)690
5(10)SDA Bocconi(伊)必要なし665
6(8)U Cambridge: Judge(英)110(7.5)700
7(12)IMD(瑞)105(7.5)680
8(6)U Oxford: Saïd(英)110(7.5)690
9(6)Esade(西)100(7.0)660
10(9)Imperial College(英)100(7.0)640
11(3)IE(西)100(7.0)650-770
12(19)Aliance Manchester(英)90(6.5)650
13(20)ESCP(仏 / 英 / 独 / 西 / 伊)100(7.0)非公表
14(15)Warwick(英)100(7.0)660
15(13)Essec Business school(仏)100(7.0)650

進学には、英語の資格試験(IELTS or TOEFL)と、 GMATのスコア提出が必要です。上記の表は、英語の出願要件とGMATの合格者平均点です。

IELTSの場合は、スコア7.0で選択肢が大きく広がり、7.5をとると全大学に出願可能です。

TOEFLの場合は、スコア100で選択肢が半分、オックスフォードとケンブリッジには110が必要です。

一般論ですが、自然に英語を話すのが得意な人はIELTSの方がスコアメイクがしやすいです。一方、リスニングが得意な人は、TOEFLでスコアが出やすい傾向があります。

TOEFLは105から選択肢が広がることを考えると、IELTS7.0を目指す方が受験できるスクールはより多く確保できます。

最後に

ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・進学基準は理解できましたでしょうか。

ランキングや費用といった指標は確かに志望校を絞る上では大切です。そこに来る人の質にも関わるからです。

一方で、本当に自分に合った学校かどうかを見極めるには、様々な観点から考慮をする必要があります。

一旦志望校を絞り込めた人は、IELTSまたはTOEFL対策です。IELTSの人は7.0を、TOEFLの人は105を目指すことで大きく選択肢が広がります。

最後に、弊社は海外進学をされる方が必要な、IELTSやTOEFL対策をオンラインで専門的に教えています。英語対策でお悩みなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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