ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・IELTS基準を徹底紹介

ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・IELTS基準を徹底紹介

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・入学基準」をまとめました。

欧州MBA校には世界ランキングでも上位に食い込でいるスクールがあります。コース期間が約1年前後であることが多く、キャリアをさほど中断することなく費用も抑えることが可能です。

IELTSの基準は7.0-7.5をターゲットとすることで足切りをされることはなくなります。

多様性の中で自身のキャリアを前進させたい人に欧州MBAはおすすめです

ヨーロッパ(欧州)MBAランキングと概要

ヨーロッパ(欧州)MBAランキング

早速ヨーロッパ(欧州)のMBAトップランキングを見ていきましょう。TOEFL(IELTS)は最低スコア、GMAT(GRE)は合格者平均点を記載しています:

順位学校名TOEFL(IELTS)GMAT(GRE) 期間総費用
1HEC ParisFrance100(7.0)690(NC)16か月€97,445
2London Business SchoolUK105(7.0)708(NA)15/18/ 21か月£117,900
3Università Bocconi/SDA BocconiItalyNR665(165)12か月€75,200
4University of St.Gallen (HSG)SwitzerlandRC 660
(NA)
12か月CHF78,000
5INSEAD France, Singapore105(7.5)709(NA)10か月€116,700
6Iese Business SchoolSpain105(7.5)686(NC)15/19か月€133,630
7Essec Business SchoolFrance90(6.5)660(NC)12か月€65,000
8IE Business SchoolSpain100(7.0)686(NC)12か月€92,000
9ESMT BerlinGermany95(7.0)640(NC)12か月€61,500
10University of Oxford: SaïdUK110(7.5)690(NC)12か月£74,000
11IMD Business SchoolSwitzerland105(7.5)630+(NC)12か月CHF129,000
12Rotterdam School of Management, Erasmus UniversityNetherlands94(7.0)600(NC)12か月€69,000
13Esade Business SchoolSpain100(7.0)660(160)12/15/18か月€87,000
14ESCP Business SchoolFrance, UK, Germany, Spain, Italy, Poland100(7.0)RC10か月€60,000
15Edhec Business SchoolFrance95(6.5)RC10か月€64,000

ヨーロッパ(欧州)MBAランキングトップ15位の中には様々な国がランクインしていますが、スペインとフランスが全体のうち8校を占める点が大きな特徴です。

上記のランキングで特徴的なのが、HEC ParisEssec Business Schoolの2つです。というのも、いずれのスクールもTOEICで入学することが可能だからです。

TOEFL(IELTS)で入学基準を超えることは、かなり労力がかかります。一方でTOEICならば対策次第では1年以内で900点以上を取得することが十分可能です!

ヨーロッパ(欧州)MBAの費用

以下にヨーロッパのMBAスクールの費用の最低値と最高値をまとめました。日本円を126円として概算した日本円も参考までに載せておきます:

  • 最低値:€50,000(約630万円)
  • 最高値:€89,000(約1120万円)
  • 平均値:€69,500(約875万円)

コース期間が約2年のアメリカのMBAスクールと比較すると、ヨーロッパのスクールはコース期間が約1年から1年半なので費用が若干割安です。

ヨーロッパ(欧州)MBAとIELTS

次にヨーロッパ(欧州)MBAに必須のIELTSまたはTOEFLです。欧州MBAは本家イギリスのIELTSが主流な気もしますが、トップ15校に限っては全てTOEFLでもスコアの提出が可能です。

TOEFLの場合はスコア100で選択肢が半分、105でオックスフォードとケンブリッジを除いて条件を満たせます。

IELTSの場合はスコア7.0で選択肢が大きく広がり、7.5をとると英語の基準により受験ができないといったことはなくなります。

TOEFL vs IELTS

「TOEFLとIELTSのどちらで受験するべきか」という質問をよくいただきますので、参考までに換算表を載せておきます:

IELTSバンドスコアとTOEFL・TOEIC・英検のスコア換算表

基準となるIELTS7.0をTOEFLに換算すると、およそ「94 – 114点」が目安になります。

一般論ですが、自然に英語を話すのが得意な人はIELTSの方がスコアメイキングがしやすいですし、リスニングが得意な人はTOEFLでスコアが出やすい傾向があります。

欧州MBAはTOEFL105を取ることで選択肢が広がることを考えると、結果的にはIELTS 7.0を目指す方が対策期間としては短くなるでしょう。

ヨーロッパ(欧州)MBAとGMAT&GRE

TOEFLとIELTSの対策を終えた人が向き合うのがGMATかGREです。こちらも英語の基準と同様に自分に合う方を選ぶのが賢明です。

現在93%のMBAスクールがGREでのスコアメイクを認めており、74%はGMATとGREの双方を平等に評価するとしています。一方でGREを選ぶ人は以下のデメリットを認識しておくと良いでしょう。

  • GMATのように合格者平均点が明示されていないことがある
  • GRE「でも」提出可能といった扱いになっている
  • Kaplan社の調査によると26%のスクールがGMATの方が好ましいと明記

どちらが良いか分からない人はGMATで対策をするのが賢明といえそうです。

GREのスコアはETSが出している換算表によりGMATのスコアに置き換えられていることを考えるとまだまだGMATの方がメインストリームですね。

最後に

MBAランキングはあくまで参考程度に

ヨーロッパ(欧州)MBAのランキング・費用・IELTS基準は理解できましたでしょうか。

ランキングや費用といった指標は確かに志望校を絞る上では大切です。そこに来る人の質にも関わるからです。

一方で本当に自分に合った学校かどうかを見極めるためには現地へ赴き、学校へ足を運び、アドミッションオフィスの人や在校生と対話をすることで「感じる」ものでもあります。

一旦志望校を絞り込めた人は、IELTSまたはTOEFL対策です。IELTSの人は7.5を、TOEFLの人は105を目指すことで大きく選択肢が広がります。

弊社はIELTSとTOEFL対策に特化しています。ビデオ講義などではなく、プロのコーチから出される適切な学習量をこなしながらも、フィードバックをベースとしてつきっきりで目標達成に付き合います。

英語は時間をかければ誰でもできます。しかし、その貴重な時間を節約したい場合や、一つ上のレベルに早く行きたい場合は是非我々に相談してください。

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