海外トップMBAのランキング・費用の上位15校を紹介

海外トップMBA15校の学費と総費用、卒業後の年収値を徹底解説

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では、2021-22年度の海外トップMBAのランキング・費用の上位15校についてを紹介します。

海外でMBA進学を考えている方の中で、実際に必要な費用と時間に対するリターンがどの程度か想像がつかない方も多いのではないでしょうか。

この記事が、上位校のざっくりとしたランキングとMBAにかかる費用、または、費用対効果を考えるキッカケになれば幸いです。

海外トップMBAは学費が非常に高額です。卒業後の推定年収も高くなりますが、入学までにかける時間や費用なども考慮して、キャリアプランを考えることが重要になります!

それでは詳しくみていきましょう。

海外MBAのランキングと費用

早速ですが、下記に2021-2022年度の海外トップMBAの学費と卒業までの総費用をまとめましたのでご覧ください:

ランキング. 学校名(国名)学費 総費用
1. Stanford Graduate School of Business(米)$149,412$237,288
2. The Wharton School(米)$164,462$230,928
3. MIT: Sloan(米)$157,908$235,996
4. Harvard Business School(米)$146,800$223,084
5. HEC Paris(仏)€78,000€103,000
6. INSEAD(仏/新加坡)€89,000€116,700
7. London Business School(英)£92,735£117,735
8. Columbia Business School(米)$154,752$237,554
9. IEビジネススクール(西)€72,200€92,200
10. Haas(米)$126,378$195,220
11. Booth(米)$144,000$198,000
12. IESE(西)€89,950€133,630
13. ESADE(西)€72,000€87,000
14. Kellogg(米)$146,808$204,220
15. Anderson(米)$135,346$185,346

上記の学費を見るときの注意点として、各MBAスクールで入学から卒業までの期間が異なることがあります。スクールによっては、9カ月で終了するようなプログラムもあれば、卒業まで2年かかるところもあります。

総費用は、現地での生活費を概算した金額と学費を合わせて算出しています。あくまで概算値なので、参考程度にご覧になっていただければ幸いです。

最高学費 vs 最安学費

上記の表では学費の通貨が違うため、パッとみてどの学校がどれくらい費用がかかるのかを把握できないと思います。なので、以下に学費の最高値と最低値をまとめておきます:

  • 最高学費:€72,500 = 約935万円
  • 最低学費:€72,500 = 約1,707万円
  • 平均値:約1,550万円

上記は学費のみを日本円に換算した金額です。これに加えて、入学まで資格対策にかかる費用や現地での生活などを考えて工面する必要があるので注意してください。

もちろん、上記で紹介しているスクールは、世界ランキングでトップレベルなので学費は非常に高額です。

費用がネックな場合の選択肢

仮に費用がネックになっている場合は以下の2つの選択肢を考えてみると良いかもしれません。

  • 銀行の教育ローン
  • オンラインMBA

銀行の教育ローンは社会人の留学でも利用することができ、金利も2%程度と低いので安心して借り入れることができるのがメリットです。

「どこの銀行のローンがいいのかわからない」という人は、希望条件を入力するだけで銀行側から自分に合った提案プランが届く「クラウドローン」などのサービスを活用すると良いでしょう。

またオンラインMBAは、オンラインで受講ができるために生活費を浮かせることができるのがメリットです。

以下にオンラインMBAスクールについてまとめたので、参考にしてください:

入学難易度

ほとんどの海外トップMBA校の入学要件として、以下の資格が求められます:

最初にして最大の難関はTOEFL(IELTS)のスコアメイクで、TOEFLならば「100 – 110点」、IELTSならば「バンドスコア7.0 – 7.5」程度のスコアが必要です。

これから英語学習をゼロから始める場合は、長期的に考えて2年程度はスコアメイクに必要であると考えておくと良いでしょう。

以下の記事では、上記で紹介しているMBAスクールに必要なTOEFL(IELTS)のスコアをまとめています。参考程度にご覧になってください:

長い時間をかけてスコアメイクが終わったら、次はGMAT(GRE)の対策です。難解なテストですが、TOEFL(IELTS)のスコアメイクができていれば長くても半年程度で対策することが可能です。

GMATは数学のセクションがあるので、仮に文系だった場合は英語に加えて数学も学習する必要があります。MBAは長期的な視点でキャリアプランに組み込む必要がありますね!

費用対効果

次に、費用対効果が高いと考えられるトップMBAスクールをみてみましょう:

  • 1位. Ceibs – 187%(中国)
  • 2位. NUS – 148%(シンガポール)
  • 3位. HEC Paris – 133%(フランス)

海外MBAを選択する人は元々の年収自体が高いケースが多いので、入学前と卒業後の年収比率が数パーセントしか変わらないということがあります。

参考までに平均すると、卒業3年以内の年収というのは2000万円前後である人が多いようです。

一見するとメリットが少ないように思えますが、MBA進学を目指す人は収入とは別の目的を持っているケースが多いようです。例えば、卒業生を対象にしたデータを参考にすると、以下のような目的があります:

  • 目的1. より大きい企業への就職
  • 目的2. 影響力のある幹部ポジション
  • 目的3. 独立のための人脈作り
  • 目的4. 自己研鑽、など

上記の目的が達成できるが故に、トップMBAプログラムはどれも高い満足度を維持しているようです。

最後に

MBA進学は学費の工面と英語対策がポイント

最後に今回の記事のポイントを以下にまとめておきます:

  1. 学費の平均値は約1,550万円
  2. 入学要件はTOEFL100点以上・IELTS7.0以上
  3. 英語資格対策の期間は余裕を持って

どれだけ海外MBA進学を希望していても、英語力のハードルは非常に高いです。言語力はコミュニケーション力に依存するため、やった分だけ必ず成果が出るものではないのがさらに厳しい点と言えるでしょう。

語彙力や発音習得など、短期間で効果が出にくい基礎的なインプットは、あらかじめ独学でも良いので学習して対策しておくことで、少しでも対策の効果が高まります。

少しでもMBA進学を考えている場合は、長期的にキャリアプランを立てて、早い段階から英語対策を初めておくことが重要になります。

最終的な目標を立ててから、目標達成に必要な要素を一つずつ消化していきましょう。現状を正しく分析して、できていない課題を解決していけば必ず目標は達成できます。

最後に、弊社は海外進学をされる方が必要な、IELTSやTOEFL対策をオンラインで専門的に教えています。英語対策でお悩みなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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