海外トップMBA15校の学費と総費用、卒業後の年収値を徹底解説

海外トップMBA15校の学費と総費用、卒業後の年収値を徹底解説

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事は、海外トップMBAの学費、卒業後の年収値のまとめを記載しています。

海外トップMBA進学を考慮しているけれども、実際にかけるお金と時間がリターンと見合っているかわからないと考えている人も多いと思います。

この記事は卒業後のキャリアとMBAにかける費用対効果を考えるきっかけになるかと思います

海外トップMBAの費用

下記に2020-2021年度の海外トップMBAの学費と卒業までの総費用をまとめています。 全て各大学の一次情報から引用しています。

また、卒業3年後の年収値を入学前の%で紹介しています。こちらはfinancial timesの記事を参照にしています。

ランク学校名
学費総額
総費用卒業3年後年収 ($)入学前比(%)
1Harvard Business SchoolUS$146,880$222,204210,110110
2The Wharton SchoolUS$162,752$219,792211,543107
3Stanford Graduate School of BusinessUS$149,412$237,288222,625117
4INSEAD France/
Singapore
€89,000€116,700181,277101
5CeibsChinaRMB 438,000RMB
538,000
185,103187
6MIT: SloanUS$136,135$192,115197,177119
7London Business SchoolUK£87,900£117,900171,492105
8Columbia Business SchoolUS$154,752$221,438202,238115
9HEC ParisFrance€ 72,500€ 97,445164,529133
10University of Chigago: BoothUS$144,000$198,000191,679123
11KelloggUS$146,808$204,220186,438109
12HaasUS$126,378$195,220193,630110
13Iese Business SchoolSpain€89,950€133,630151,347119
14Yale School of ManagementUS$153,960$209,320178,829128
15NUSSingaporeSGD 65,000 SGD 104,300167,070148

図の注意点としては、各トップMBA校の入学から卒業までの期間が異なることです。9カ月で終了するようなプログラムもあれば、2年間かかるところまであります。

それでは一緒に考察していきましょう

学費と総費用

上の図をみると世界のトップMBAの学費と総費用は軒並み1000-1500万円の間で落ち着きます。

総費用の最安値はNUSのSGD94,641、アメリカドルに換算するとおよそ$65,000です。アメリカのトップ校の半額だと言えます。一方で総費用の最高値は、MIT: Sloanの$192,115です。

海外トップMBAを目指す人にとって、費用というのはひとつの大きな要素だと思います。

まだ学校を選びきれてない人はおよそ1500万円ほどの準備ができるのであれば、ほとんどの海外MBAプログラムに費用の面では工面できると覚えておくと良いでしょう。

費用対効果

次に、海外トップMBAプログラム卒業3年後の費用対効果を考えてみましょう。表をみると、最低値がIeseの$151,347、 最高値がスタンフォードの$222,625となっています。

卒業3年以内の年収というのは2000万円前後である人が多いようです。こう考えると費用対効果は良いように感じます。

一方で海外MBAに入学以前の年収自体が高い人が多いので、パーセンテージでみるとさほど伸びがありません。

大きく年収値が上がっているのは、中国のCeibsの+187%、シンガポールのNUSの+148%です。

満足度は年収以外

こういった卒業後の年収何%上昇というような話は当然誰でも気になるところであります。

一方で卒業生の満足度調査をするとその多くが、 別の項目において目的が達成できたという調査が出ています。個人により変わりますが、ここでいう目的とは以下のようなものがあります。

  • より大きい企業への就職
  • 影響力のある幹部ポジション
  • 独立のための人脈作り
  • 自己研鑽

海外MBAに挑戦する人たちというのはお金以外の大きな目的があるようです

入学要件

ほとんどの海外トップMBA校がTOEFL or IELTS、GMAT or GRE、エッセイ、面接といったハードルがかされています。

なんといっても最大にして最難関がTOEFLとIELTSかと思います。GMATとGREも当然難しいですが、TOEFLやIELTSでスコアメイクができるころには2か月ほど短期集中でスコアがでます。

しかしTOEFLとIELTSばかりはそうはいきません。上記ほとんどの大学がTOEFL100- / IELTS7.0-となっています。人によっては1年以上の準備がかかるでしょう。

海外トップMBA校の詳しいTOEFLとIELTSの入学要件は以下を参照にしてください。

まずは自分の英語力の現状を知るためにもTOEFLまたはIELTSを受験してみてください。その上で現状からゴールまでの距離を確認してプランを立てることが大切です。

TOEFL105 / 100を目指す戦略に関しては以下の記事を参照にしてください。

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