【MBA】ライス大学Jonesの特徴と難易度 (Rice University)

【MBA】ライス大学Jonesの特徴と難易度 (Rice University)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事ではライス大学MBA「Rice University」Jonesの特徴と入学難易度を紹介します。

「Jones MBAについて詳しく情報を得たい方」や「MBA取得を将来的に考えている方」の参考になれば幸いです。

Jones MBAは数々の企業とタイアップしたインターンが用意されています。将来エネルギー・コンサルティング・金融に就職したい人にオススメです!

それでは詳しくみていきましょう。

ライス大学MBA (Jones) とは

ライス大学 MBAの特徴

早速、Jones MBAの基本的な情報を確認していきましょう:

都市Houston, TX
生徒数118人
学費(12ヶ月)$ 60,940
総費用 $ 181, 880
コース期間24ヶ月
受験者数587名
合格率約39%
GMAT平均値710
出願資格(英語)TOEFL 100点・ IELTS 7.0 (非公式)
平均勤務年数約5年
平均年齢28歳
留学生比率29%
女性比率38%
就職率(卒業3ヶ月以内)92%
キャリアサポート30位
ウェブサイトhttps://business.rice.edu/

Jones MBAは「 次世代のグローバルリーダーのための先進的なビジネススクールになる」をビジョンとしています。エネルギー分野に強い大学です。

最初の関門TOEFL、IELTSの水準は米国トップMBA校の中では標準的です。どこのMBA校に行くにしてもおよそTOEFL100点またはIELTS7.0は求められます。

ライス大学MBAは非常に高いGMATが求められる少数精鋭のMBAスクールです!

Jones MBAのロケーション

次にJones MBAがあるロケーションを確認してみましょう:

東京からヒューストンまでは乗り換え便でおよそ15時間です。ライス大学はヒューストンの中心地に位置しており名だたる企業とタイアップしています。

車で数時間のところにはライバルでもあるテキサス大学MBA McCombsも位置しています!

Jones MBAの世界ランキング

次にライス大学MBA JonesのフルタイムMBAの世界ランキングの推移を確認してみます:

  • 2020年:57位
  • 2019年:56位
  • 2018年:45位
  • 平均:53位

FTによる世界ランキングでは年々下がり続けています。これはFTが給与とその伸び率を重要視しているためです。

Jones MBAの給与平均

ライス大学MBA Jonesの入学前、卒業後の給与平均を確認してみましょう:

  • 入学前:$ 60,000
  • 卒業(3ヶ月後):$ 113,287
  • 卒業(3年後):$ 148,736
  • 投資回収:3.8年

給与は卒業直後で「1.88倍」に、3年後には入学前の「2.47倍」になります。卒業後の給与自体は他校と比べても平均的ですが入学前の給与水準が高いため伸び率が悪く見えます。

出願資格と入学難易度

先ほど特徴で紹介しましたが、もう一度出願資格を確認してみましょう:

  • GMAT(平均値):710
  • IELTS:バンドスコア7.0
  • TOEFL:100点

IELTSまたはTOEFL、GMAT共に米MBAの中では平均値です。一方で世界ランキングの高さを考えるとGMATの水準が非常に高いです。日本の受験生にとって700超えは相当の対策が必要です。

IELTSやTOEFLのスコアメイクはスタートの実力によっては1年以上かかるので決意を固めたらまずは毎日継続できる環境をつくる事が大切です!

「TOEFL100点」と「IELTS 7.0」どちらがオススメ

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:リスニング・リーディングで間違えることのできる問題数が多い
  • 理由2:ライティングにリスニングが必要ない

TOEFLで100点を目指す場合、リーディングとリスニングは27点以上取得できることが理想的です。つまり3問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは10問程度間違えても、バンドスコア7.0以上を取得することができます。

また仮にリスニングが苦手な場合、スピーキングとライティングでリスニングの作業が必要になるTOEFLよりも、それぞれのスキルだけに専念できるIELTSの方がセクションごとに対策がしやすいと考えます。

決めきれない人はどちらも1度ずつ受験をしてみることをオススメします。受験してみる事で自分にあっている方がどちらかが分かります!

まとめ

MBA対策は英語から

今回の記事のポイントを以下にまとめておきます:

  • ポイント1:13週のコンサルティングプロジェクト
  • ポイント2:少人数クラス
  • ポイント3:出願資格はIELTS 7.0またはTOEFL100点

ライス大学MBA「Rice University」ことJonesの特徴と入学難易度は理解できましたか?

ライス大学は数々の大企業やスタートアップと提携しており、産学連帯のハブとなっています。そのコネクションをいかした13週の考え抜くコンサルティングインターンシップが用意されています。

「バンドスコア7.0」又は「TOEFL 100点」は一筋縄ではいきません。TOEICで900点や英検1級を持っていても苦労する人はします。自分の現状から逆算してスタートをしましょう。

一見難しく見えるTOEFLやIELTSであっても、課題を特定して一つずつ対処していけば確実に目標スコアに到達できます。諦めずに学習を継続していきましょう!

最後にIELTSやTOEFL対策、MBAに関するご相談などありましたらお気軽にご連絡ください!

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