このたび、SOLOはNCLEX対策の新しいオンライン学習サービス 「NCLEX Bank」 をローンチしました。
NCLEX Bankは、2,700問以上のNCLEX対策問題を、日本語の解説を読みながら学習できるサービスです。
問題を解くだけではなく、
- なぜその選択肢が正解なのか
- なぜ他の選択肢は不正解なのか
- NCLEXを解くうえで押さえておきたいポイントは何か
といった内容を日本語で確認しながら学習することができます。
目次:
NCLEX Bank概要
以下、NCLEX Bankの概要です:
- サービス名:NCLEX Bank
- ウェブサイト:https://nclexbank.com/
- 特徴:
– 2,700問以上のNCLEX対策問題を収録
– すべての問題に日本語解説を掲載
– 間違えた問題を確認できるレビュー機能
– 医療英単語の発音を確認できる読み上げ機能
実際に問題を解く時のページも参考までに載せておきます:

お試しで問題をいくつか解くことができるので、ぜひ一度使ってみてください!
→ https://app.nclexbank.com/demo/1
なぜNCLEX Bankを作ったのか
現在、NCLEX対策には世界的に利用されている優れた学習サービスがいくつもあります。
一方で、日本人の受験者にとって大きなハードルのひとつになるのが、問題だけでなく、その解説まで英語で読まなければならないことです。
NCLEXの問題を解いたあと、
「なぜこの答えになるんだろう?」
と思って解説を開いても、その解説自体に知らない単語や複雑な英文が多く含まれている。
その結果、本来であれば医療知識やNCLEXの考え方を学ぶための時間が、英文を理解するための時間になってしまうことがあります。
もちろん、NCLEXは英語で受験する試験です。そのため、英語を理解する力や医療英語の知識は欠かせません。
しかし、医療知識を理解することと、英語を学ぶことをすべて同時に行う必要はないのではないかと私たちは考えました。
まず日本語で問題の重要なポイントや考え方をしっかり理解する。
そのうえで、問題の中に出てくる英単語や表現を少しずつ覚えていく。
そうすることで、英語の負荷を必要以上に高くすることなく、NCLEXに必要な知識と英語の両方を効率的に身につけられるのではないか。
この考えから生まれたのが、NCLEX Bankです。
特徴1. 2,700問以上のNCLEX対策問題
NCLEX Bankには、2,700問以上の独自問題を収録しています。
さまざまな分野・トピックの問題に繰り返し取り組むことで、単に知識を覚えるだけではなく、NCLEXで問われる考え方や問題への対応力を身につけることを目指しています。
NCLEX対策では、一度学習しただけですべてを覚えることはできません。
多くの問題に触れ、
問題を解く → 解説を読む → 理解する → もう一度解く
というサイクルを繰り返すことが重要です。
NCLEX Bankでは、その学習サイクルをできるだけシンプルに行えるように設計しています。
特徴2. すべての問題に日本語解説
NCLEX Bankの大きな特徴が、すべての問題に日本語の解説が付いていることです。
英語の解説をさらに辞書や翻訳ツールを使って調べるのではなく、日本語で内容を理解したうえで問題を復習できます。
特に、
「英語の解説を読むだけで時間がかかってしまう」
「英文は理解できたけれど、結局何を覚えればいいのかわからない」
と感じている方が、重要なポイントを整理しながら学習できるようなサービスを目指しています。
特徴3. 間違えた問題をあとからレビュー
NCLEX Bankには、間違えた問題をあとから確認できるレビュー機能も用意しています。
NCLEX対策では、正解した問題を何度も解くよりも、自分が間違えた問題や理解が曖昧だった分野を繰り返し復習することが重要です。
間違えた問題を振り返ることで、自分の苦手分野を把握しながら効率的に学習を進めることができます。
特徴4. 医療英単語の発音も確認できる
医療英語では、
「意味は知っているけれど、どう発音するかわからない」
という単語に出会うことも少なくありません。
NCLEX Bankでは、医療英単語の読み上げ機能を搭載しています。
問題を解いている途中でわからない医療英単語が出てきたときに、その意味だけでなく発音も確認できます。
NCLEX合格だけではなく、その先で英語を使って医療従事者として働くことも考え、少しずつ医療英語そのものを身につけていける学習環境を目指しています。
日本人にとって、もっと学びやすいNCLEX対策を
NCLEXは英語で受験する試験です。
だからこそ、最終的には英語で問題を理解し、判断できる力が必要になります。
一方で、学習の最初からすべてを英語だけで理解しようとすると、英語と医療知識の両方を同時に処理しなければならず、学習の負荷が大きくなります。
「理解するところは日本語で効率よく理解する。英語で覚えるべきところは英語で覚える。」
NCLEX Bankでは、この2つをうまく組み合わせることで、日本人のNCLEX受験者がより効率的に学習できる環境を作っていきたいと考えています。
NCLEX合格を目指して勉強している方は、ぜひNCLEX Bankを活用してみてください。











