【IELTS】ライティングタスク1の評価基準を日本語でスコア別に解説

【IELTS】ライティングタスク1の評価基準を日本語でスコア別に解説

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングタスク1の評価基準をスコア別に日本語で徹底解説します。

評価基準から逆算して対策することが大切ですね

タスク1評価基準

IELTSのライティングはスコア別に評価基準が明確に示されています。評価基準は4つの評価項目の下記載されています。

まずは評価項目を見てみましょう。IELTSのライティングのタスク1には4つの評価項目があります。

  1. (TA) Task Achievement: タスク達成度 25%
  2. (CC) Coherence & Cohesion: 内容の一貫性 25%
  3. (LR) Lexical Resource: 語彙力 25%
  4. (GR) Grammatical Range and Accuracy: 文法 25%

問にきちんとした英語で答えられるかがポイントだよ

評価のポイント

各評価項目のポイントは以下のようになります :

  • (TA): きちんと読み取れているか / 特徴の記載は上手か
  • (CC): 段落の使い方 / 文章を結びつける語句の使用
  • (LR): 適切な単語選択 / 複合語 / 類似語の使用
  • (GR): 文法の知識をバランスよく使用 / 複文の使用

総合的に評価されるんだね

スコアは9点満点

ライティングも他のセクションと同様にスコア0から9点で評価されます。以下がBritish Councilが公表している評価基準になります :

IELTSライティングタスクバンドスコアの採点基準

スコア別に日本語に噛み砕いていきましょう

スコア8-9の評価基準

スコア8-9取得のポイントは一貫性をもってネイティブの文章をかけることです。

スコア8-9取得の採点基準は以下です :

Wで8点または9点をとっているのはYouTube上でしか見たことないよ

スコア7の評価基準

スコア7取得のポイントは採点基準の特にTA、CCの鍵となる部分を理解してバラグラフを展開できるかです。

スコア7の評価基準は以下です :

英検一級やTOEICで満点を取った人が当たる壁が7.0だね

スコア6の採点基準

スコア6取得のポイントは型と内部構成の理解、ライティングの書き方を理解していることです。

スコア6の評価基準は以下です :

おおよそIELTS受験者の壁がこの6.0です。

英検1級保持者が対策なしでIELTSライティングを受けると6.0だね

スコア5の採点基準

スコア5取得のポイントは中高の英文法をきちんと使いこなせるようになっていることです。

スコア5の評価基準は以下です :

TOEIC800点、英検準1級者が初IELTS受験で出るスコアです

スコア3-4の採点基準

スコア4以下は基礎に抜け目があります。英文法、単語をまずはきちんと覚えましょう。

スコア3-4点の評価基準は以下です :

おおよそ英検2級や、 文字制限を満たせなかった人などがこのスコアになります。

スコア0-2の評価基準

スコア0-2はIELTS以前の問題です。きちんと英語の基礎である発音、英文法、単語に立ち返りましょう。

スコア0-2の評価基準は以下です :

スコア0から2も今までに見たことがないよ…

まとめ

およそほとんどの人がスコア6から7を目指しているかと思います。 これでおおよその 求められている基準が分かったのではないでしょうか。

タスク2の評価基準は以下を参照にしてください。

【タスク2の評価基準】IELTSライティングをスコア別

英語の「今まで」と「これから」

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