【保存版】ニュージーランドの全大学紹介と進学先の選び方を徹底紹介

【保存版】ニュージーランドの全大学紹介と進学先の選び方を徹底紹介

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「オーストラリアの大学紹介と進学先の選び方を」を紹介します。

「ニュージーランドで大学進学を考えている方」や「ニュージーランドの世界大学ランキング、特徴、費用、進学方法を知りたい方」などの役に立てば幸いです。

ニュージーランドの大学は学校の成績とIELTSなどの英語の資格を提出する事で進学自体は一流校でも可能です。

それでは詳しく見ていきましょう。

ニュージーランドの大学について

ニュージーランドの大学概要

まずはニュージーランドの大学の基本的な情報を見てみましょう:

学費(年)25,000 – 46,000 NZD (平均値31,000NZD)
概算総費用(3年)135,000 – 198,000 NZD
期間3年
留学生合格率90%以上
出願資格直接入学:IELTS 6.0 – 6.5
ファウンデーションコース:IELTS 5.0 – 5.5
英語コース経由 : IELTS4.5-5.5
出願資格 (評定)学部:5段階で 3.5 以上
修士:非公式
留学生比率20-40%

オーストラリアの大学は、医学部や一部学科を除いては3年制が一般的です。日本からは「直接進学・ファウンデーションコース・英語コース」の3パターン入学する方法があります。

学費はおよそ年間 31,000NZD(約215万円)、生活費は年間でおよそ20,000 NZD(約140万円)がかかると考えておくと良いでしょう。

ニュージーランドの全8大学が世界ランキング500位以内に入っています。入学の難易度は高くありませんが、質の高い教育を受けることが可能です!

ニュージーランド 全大学8校

次にニュージーランドの大学を世界ランキング順にみていきましょう。大学名をクリックすると各大学の詳細ページに飛びます:

学校名順位有名・特色ある学科奨学金
オークランド大学81位有名: 考古学、教育、薬学、看護、英文学、言語学、哲学、人類学
特色: データサイエンス、不動産学
年間10,000 NZD支給
オタゴ大学184位有名: スポーツ、歯科、解剖学と生理学、古典古代史、開発学
特色: デンタルテクノロジー、放射線、神学
年間10,000 NZD支給
ビクトリア大学ウェリントン223位有名: 図書とITマネジメント、ホスピタリティ、人文、哲学
特色: 建築科学、言語学
年間5,000 – 10,000 NZD支給
カンタベリー大学270位有名: 言語学、建築工学、会計、地理、地球科学、法
特色: ゲームデザイン、持続可能ビジネス、森林学、スポーツコーチング、データサイエンス、起業家
最大全額免除
マッセー大学272位有名: 獣医科学、農学ビジネス、デザイン、開発学、会計
特色: 園芸学、フードテクノロジー、スポーツマネジメント、データサイエンス、コンピュータサイエンス

年間最大5,000 NZD免除
ワイカト大学375位有名: 教育、メディアコミュニケーション、英文学
特色: 数理科学、マネジメント
年間最大10,000 NZD免除
リンカーン大学387位有名: 農学
特色: アグリビジネス、ワイン学、サプライチェーン
– 年間最大5,000 NZD (学部)
– 年間最大10,000 NZD (修士)免除
オークランド工科大学437位有名: ホスピタリティ、レジャーマネジメント、スポーツリクリエーション
特色: 公衆衛生、言語と文化
年間最大7,500 NZD免除

注意点としては「人文・教育・サイエンス・エンジニアリング学部」は、基本的にどこの大学にも設置されています。上記では、世界ランキングの高い学科を「有名学科」に、その大学独特の学科を「特色学科」に分けました。

奨学金は、大学から合格通知を貰った後に大学に直接申請をします。申請後に審査を受けて、無事審査に通過した際に奨学金を受け取ることが可能です!

ニュージーランド 大学 進学方法について

ニュージーランド 大学 3つの進学方法

ニュージーランド の大学に進学する方法は基本的には以下3つです :

  • 方法1:直接進学
  • 方法2:EAP (英語コース)からの入学
  • 方法3:ファウンデーションコース経由

直接進学とは、日本で高校を3月に卒業してから7月にオーストラリア大学に進学する方法です。オークランド大学では「高校の成績・IELTS(TOEFL)・SAT」の3点を提出する必要があります。それ以外の6大学では、「成績・IELTS(TOEFL)」の2点のみで進学が基本的に可能です。

ニュージーランドにおけるEAPコースは高校の成績は入学要件は満たしているけども英語だけが足りないという場合が多いです。IELTSのスコアによっては12週から通う事で1年次入学が可能です。

一方でファウンデーションコースとは、いわゆる大学準備コースで半年から1年間通学することで、提携大学に直接進学できるコースです。こちらはEAPと違って高校の成績も英語も双方満たせていない人が通います。

入学基準の英語資格が低いので、英語力が課題になって進学を諦めている人は進路の一つとして考えても良いかと思います!

ニュージーランド大学 入学基準

進学方法が分かったところで、各進学方法で求められる英語の入学基準を確認していきましょう:

進学方法IELTSTOEFL規程テスト
(オークランド大)
評定(GPA)
学部(直接進学)6.0(6.5)80点SAT 1150- (ACT 23-)3.5以上
修士(直接進学)6.590点 以上(2.5)
FC(6ヶ月)6.04以上
FC(9ヶ月)5.53以上
FC(12ヶ月)5.03以上
FC (18ヶ月)4.5

※ FC = Foundation Course(ファウンデーションコース)

あくまで上記は一般的なデータです。大学によっては留学生の直接進学を受付していない大学もあるので、事前に大学の公式サイトで応募要件を確認すると良いでしょう。

EAPコースから進学する場合は、「IELTS 5.0(6.0)・評定3.0以上」で進学をする事が基本的に可能です。評定平均は、「高校2年まで・高校3年1学期まで・卒業まで」など大学によって平均の求め方が違うのでこちらも一次情報で最終確認しましょう。

ファウンデーションコースでは、TOEFLを受付しているケースもありますが、ニュージーランドでは大多数がIELTSを入学基準に設定しています。

ニュージーランド大学 進学先の選び方

進学先を選ぶ4つのポイント

ニュージーランドに限らず海外の大学進学をする際に大切にした方が良い4つのポイントは以下です :

  • ポイント1:興味のある学科
  • ポイント2:有名な学科
  • ポイント3:就職のポテンシャル
  • ポイント4:自分の好きな土地

まずは自分が興味のある学科と、各大学にある有名な学科を考慮して下さい。ランキングが上位大学の有名学科には世界中から優秀な学生が集まってきます、その中でレベルアップをしましょう。

次に現地就職のポテンシャルから考える方法です。海外大学は安くないので払った学費は英語圏で高収入を得て回収するといった視点です。想像できない人はエンジニアリング、もしくはビジネス専攻が良いでしょう。就労ビザが出やすい学科です。

一方で現在高校生の人にとっては興味があることも少なく、就職のことなんかも考えられないという人が多いと思います。 家と学校の行き来でしか生きていなければ当然でもあります。

個人的には「ただただオークランドで学生生活を送りたい。」でも十分な理由だと思います。海外留学というのは生活の一部にしか過ぎません。生活を送る場所は当然大切ですよね!

進学先を選ぶ時の注意点

ニュージーランドの大学の進学先を選ぶにあたっての注意点が以下2点です :

  • 注意点1:卒業までの総費用は賄えるか
  • 注意点2:自分で調べたか

大学に入学から卒業まで135,000 – 198,000 NZD (約940万 – 1,370万)ほど総費用がかかります。またファウンデーションコースに行く場合は追加で300万円かかります。

途中で学費が払えなくなるということは退学をするということです。なんとかなるという額ではないので入学前にきちんと算段を立てておきましょう。奨学金を考えてる人は下記を参照にしてください :

私は留学エージェントではないので厳しいことを言いますが、自分で調べられない人間が良い大学に入れる可能性はありません。他人に斡旋をされなければ経営がもたない大学が良いはずがないためです。

ここである程度の知識を得たら自分で一次情報を探しに行きましょう。分からなければ大学のAdmission Officeに連絡を取ってみましょう、丁寧に返事が来ますよ!

まとめ

ニュージーランドの大学は成績と英語の2点で進学可能

  • ポイント1:全8大学が世界ランキング500位以内にランクイン
  • ポイント2:直接進学、EAP、ファウンデーションコースという3つの方法がある
  • ポイント3 : 評定平均3.5以上、IELTS6.0以上から直接入学の可能性がある

ニュージーランドの大学紹介と進学先の選び方は理解できましたか?

高校の成績とIELTSまたはTOEFLのスコアを用意して、大学ウェブサイトから申し込みをすると、請求書が届いて支払いをすると入学許可書が届きます。

ただウェブサイトが英語で書かれているというだけで、進学プロセス自体は日本の大学に行くよりもシンプルかもしれません。

この記事を読んでくださった皆さんは少なからずニュージーランドの大学進学に興味があるのだと思います。ニュージーランドの大学に行くためには人によってはお金を出してくれる人を説得しなければなりません。

「なぜ行きたいか」「 なぜ海外でないと駄目か」「 卒業後はどうなっているか」などを語らなければ納得してくれない親御さんもいるでしょう。海外進学にあたって親はスポンサーですのできちんと考え抜き明確に伝えましょう。

とはいえ、自分が行ったこともない場所に対して想像力を働かせてどのような成長が見込めるかなどは誰にも分かりません。もしかすると最後は自分の可能性と直感を信じる事、信じて貰う事に注力すると良いかもしれませんね。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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