【海外進学】スタンフォード大学の留学方法と特徴を紹介 (Stanford University)

【海外進学(アメリカ)】スタンフォード大学の留学方法と特徴を紹介 (Stanford University)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「スタンフォード大学・大学院『Stanford University の留学方法と特徴」を紹介します。

「アメリカで大学進学を考えている方」や「スタンフォード大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

スタンフォード大学合格のための第一歩は高い成績の維持と英語力を高めることです。その上でエッセイ、課外活動、推薦状などのテクニカルの準備が必要です!

それでは詳しく見ていきましょう。

スタンフォード大学の特徴

スタンフォード大学の基本情報

まずはスタンフォード大学 (Stanford University)の基本的な情報を見てみましょう:

都市カリフォルニア州スタンフォード
生徒数16,260人
男女比率56:44
留学生比率23%
学費(年)$ 55,473
卒業までの概算総費用$ 301,892
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)親の収入に応じて変動
コース期間4年
留学生合格率4%
出願資格(英語)IELTS 7.0 / TOEFL 100点
世界ランキング2位
国内ランキング2位

Stanford University は「楽観主義、創意工夫、責任感を原動力に、世界での目的あるインパクトを加速させることを目指す」というビジョンの元運営されています。

学費は600万円弱と世界最高値ですが、スタンフォードの奨学金は親の収入に応じて変動します。願書応募の段階で別途申告する必要があります。

スタンフォードは年収が1,600万以下の場合授業料が全額免除、700万以下の場合滞在費も無料になる可能性があります!

スタンフォード大学の学部と特徴

次にスタンフォード大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • ビジネス : 5位-
  • 地球 : 1位-
  • 教育 : 2位
  • エンジニアリング : 2位-
  • 人文・科学 : 2位-
  • 法 : 5位
  • 医学 : 4位

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

世界ランキングで1位または2位の学科は「 環境学、コンピューターサイエンス、電子工学、機械工学、材料科学、自然科学、物理、心理学、教育、統計」です。

世界ランキングで3位の学科は「金融、生理学、経済、石油学、数学、社会科学」です。

工学部が有名なスタンフォードは世界ランキング1位のMITと熾烈な戦いを展開しています!

スタンフォード大学のロケーション

次にスタンフォード大学が位置するロケーションをみてみましょう:

キャンパスがあるカリフォルニア州のベイエリアに位置しています。最寄り空港のボストンは日本から直行便でおよそ9時間強です。

スタンフォード大学はシリコンバレーの中心にあり、その立地を活かし地元企業と提携し積極的に研究・開発に取り組んでいます!

スタンフォード大学・大学院の留学方法

スタンフォード大学への直接進学要件

スタンフォード大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS7.07.0
TOEFL100点100点
成績 (GPA)5段階4.6以上3.7以上
規程テストSAT Math720-800/ SAT ERW700-800
ACT 32-36
GRE

IELTS7.0またはTOEFL 100点が最低値として必要です。規程テスト合格者のほとんどがSATで700以上、ACTだと32以上を取得しています。

GPAの最低値は設けられていませんが、合格者のほとんどが最低3.7以上、5段階4.6以上を取得しています。修士の場合は規程テストがGREとなります。

スタンフォード大学の選考プロセス

スタンフォード大学への学部進学プロセスは以下です :

  • STEP1. IELTS(TOEFL)のスコアメイク
  • STEP2. SAT(ACT)のスコアメイク
  • STEP3. エッセイ(志望動機と課外活動)
  • STEP4. 3つの推薦状(教科担当2通+担任1通)
  • STEP5. インタビュー

スタンフォード大学進学ではまずは英語や規程テストのスコアメイクをします。その上でエッセイを練りながら推薦状を集めるというステップになります。

「TOEFL 100点 」vs「IELTS 7.0」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:スコアメイクが早くできる
  • 理由2:リスニング・リーディングで間違えることのできる問題数が多い

IELTS7.0はTOEFL95点ほどと同等ですので 若干早くスコアメイクができます。

TOEFLで100点を目指す場合、リーディングとリスニングは27点近く取得できることが理想です。つまり3問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは10問程度間違えても、バンドスコア7.0以上を取得することができます。

またIELTSで7.0を目指す場合は、スピーキングとライティングは6.5を目指す戦略とる方が多いかと思います。SWは6.5まではスコアメイクがしやすいセクションです。

まとめ

スタンフォード大学はまずは英語対策から

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング2位
  • ポイント2 : 世界ランキング1-2位の学科は「環境学、コンピューターサイエンス、電子工学、機械工学、材料科学、自然科学、物理、心理学、教育、統計」
  • ポイント3 : 世界ランキング3位の学科は「金融、生理学、経済、石油学、数学、社会科学」
  • ポイント3 : IELTS 7.0から出願可能

2005年に、Apple創業者のスティーブ・ジョブズが卒業式のスピーチをおこなったことでも有名なスタンフォード大学。スタートアップの聖地と言われるシリコンバレーに身を置くことで、様々な刺激を受けることができるでしょう。

他の大学と同様、直接進学のハードルはIELTS7.0(TOEFL100点)と高いですが、長期的に学習計画をたてれば不可能な目標ではありません。自分の現状を正しく分析して、目標達成に必要な学習を逆算していきましょう。

少しでも進学に興味がある場合は、スタンフォード大学でなくても実際に現地の学校に訪問してみると良いでしょう。自分が学校に進学した姿を具体的にイメージができると、より進学の現実味が増してきます!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に、IELTSやTOEFLの対策や、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください!

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