アメリカMBAのランキングと学費の上位30校を紹介

【まとめ】アメリカMBAの上位30校のランキングと費用を紹介

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では、アメリカMBAのランキングと学費の上位30校をまとめを紹介します。

アメリカでMBA進学を考えている方の中で、各校のランキングや学費、実際に卒業までかかる費用がどれぐらいか想像がつかない事も多いのではないでしょうか。

この記事が、アメリカでMBA進学を真剣に考えるキッカケになれば幸いです。

アメリカのMBA校の留学費用はおよそ2,000万円です。家族をつれて留学する場合は、追加で1,000万円ほど必要です。費用に見合った留学にできるのかきちんと考え抜きましょう!

それでは詳しくみていきましょう。

アメリカ MBAのランキングと学費

早速ですが、下記に2021-22年度のアメリカMBAのランキングと学費、卒業までの総費用をまとめましたのでご覧ください。

各学校名をクリックすると、学校の紹介ページに飛びます。興味がある学校は詳細を確認してください:

学校名学費総額 総費用
No1. Stanford Graduate School of Business$149,412$239,928
No2. The Wharton School$164,462$230,928
No3. MIT: Sloan$157,908$235,996
No4. Harvard Business School$146,800$223,084
No5. Columbia Business School$154,752$237,554
No6. Haas$126,378$195,220
No7. Booth$144,000$198,000
No8. Kellogg$146,808$204,220
No9. Anderson$135,346$185,346
No10. Yale School of Management$153,960$209,320
No10. Tuck$155,040$215,040
No11. NYU Stern$148,368$230,511
No12. Ross$142,096$182,200
No13. Fuqua$140,000$194,660
No14. Marshall$124,715$184,715
No15. Johnson$143,880$193,980
No16. Questrom$113,708$173,708
No17. McCombs$113,144$173,252
No18. Tepper$140,000$190,000
No19. Kelley$102,908$162,908
No20. Tuck$155,040$215,040
No21. Darden$145,600$198,800
No22. Scheller$81,504$141,450
No23. McDonough$121,788$190,094
No24. Goizueta$131,670$191,670
No25. Kenan-Flagler$133,252$193,252
No26. Warrington$61,260$121,260
No27. Eli Broad$105,300$165,300
No28. Carlson$118,974$178,974
No29. Olin$128,500$188,500
No30. Foster$103,062$163,062

今回は、世界の大学を格付けする機関QSを参照にしました。その他、MBAの格付けではFinancial Timesも有名ですので、気になる方はご確認ください。

アメリカMBAのランキングは、毎年その学校の実績に応じて少しずつ変動します。具体的には、卒業生の給与の上昇や満足度に応じてランキングは変化をします。

アメリカのMBAの学費は、年間$ 60,000 – $ 75,000「約630万円 – 780万円」の間であることがほとんどです。学費は年率で3 – 5%上昇し続けています。

MBAにかかる総費用は、現地での生活費を概算した金額と学費を合わせて算出しています。あくまで概算値ですが、生活費は年間で300万円ほどを見積もっておくと良いでしょう。

他地域と費用比較

アメリカのMBA留学と他地域でMBAを取得した場合にかかる費用をまとめておきます:

  • アメリカ:$192,115(MIT Sloan)=約2,000万円
  • ヨーロッパ:€97,445(HEC Paric)=約1,200万円
  • アジア:SGD94,641(NUS)= 約740万円

上記は、入学から卒業までの学費と現地での生活費込みの費用です。入学までの資格対策にかかる費用などは含まれていません。学費は学校によって変わりますが、およそトップ校はこれぐらいかかります。

また、注意点としては地域や学校によりMBAの期間が大きく変わります。一般的には、アメリカ 2年、ヨーロッパ 1年、アジアは1-2年です。一見、アメリカが高額に見えますが、そのコース期間を考慮するとヨーロッパとさほど変わりません

投資したお金の費用対効果は、卒業後の選択によって変化します。単純に必要な費用だけでなく、将来のキャリアプランから逆算して考える事が大切です。

費用をまかなう方法

アメリカのMBA留学を検討されている人の中で、仮に費用がネックになっている場合は以下の2つの選択肢を考えてみると良いかもしれません。

  • 政府系の教育ローン
  • 銀行の教育ローン

政府や銀行の教育ローンは社会人の留学でも利用することができ、金利も1-3%程度と低いので安心して借り入れることができます。

また、どうしても大きなお金を借りることがネックの人はオンラインMBAを考えても良いかもしれません。オンラインMBAは、オンラインで受講ができるために生活費を浮かせることができるのがメリットです。

以下にオンラインMBAスクールについてまとめたので、参考にしてください:

私が関わってきたMBA留学生のほとんどが、合格後に、費用に関しては考えています。親族にお願いをしたり、銀行から借りたりと人それぞれ状況によって違うようです!

まとめ

ランキングと学費は参考程度に

最後に今回の記事のポイントを以下にまとめておきます:

  1. アメリカMBA上位ランキングは毎年変動
  2. 学費の平均値は約1,300万円
  3. 総費用はおよそ2,000万円

アメリカMBA留学をされる受験生はそれぞれ違った目的を持っています。「より大きい世界企業への就職、影響力のある幹部ポジション、独立のための人脈作り」などです。

一方で、生徒の皆様とお話していて感じるのは、「自己研鑽」「単純に興味がある」といったようなことが本音であるように感じます。

日本ではある程度キャリア成功したけれど、もっと広い世界で戦いたい、よりレベルの高い環境で自分を試したいといったものです。

MBA留学の一番最初の準備は、TOEFL(IELTS)などの「英語」になります。通常、大学受験から英語にふれていない場合などは英語のスコアメイクは1 – 2年ほどかかると考えておくと良いでしょう。

以下の記事では、弊社でアメリカでのMBAのためにIELTSやTOEFL対策をされた方の受講感想を一部だけまとめています。参考になりますと幸いです。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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