トップMBA志願者必見!TOEFL105点と110点に到達するための勉強法

トップMBA志願者必見!TOEFL105点と110点に到達するための勉強法

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事は、これから海外の一流大学院、MBAを目指す人に向けて「TOEFL」105点と110点を取得する勉強法を紹介しています。

TOEFL105点と110点は実質LRは満点を狙いにいき、SWでこぼして着地するスコアだということを覚えておいて下さい。

TOEFL110点は全世界の大学のTOEFLの入学基準を満たします。TOEFL110点を取得すれば英語で切られるということがなくなりますね!

TOEFLとMBA

トップMBA校進学において最も苦しむのがTOEFL対策ではないでしょうか。特に100点手前から105点まで、その先の110点までが最も苦しむところです。

まずはMBAトップスクールのTOEFLとIELTSのスコアを確認してみましょう。

学校名TOEFLIELTS
Stanford Graduate School of Business100点7.0
Columbia Business School100点7.5
University of Toronto 100点6.5
London Business School100点7.5
NUS100点6.5
HKUST100点7.0
INSEAD105点7.0
Harvard Business School109点7.5
The Wharton School110点N/A
University of Cambridge110点7.5
University of Oxford110点7.5

トップ校のTOEFL最低条件は100点であることが分かります。初回に受けたTOEFLが60点などで絶望している人なども多くいるかもしれません。

一方で60点から95点、95点から105点、105点から110点はそれぞれ同じぐらい時間がかかると思って下さい!

TOEFL105点、110点に必要な前提

TOEFL105点を110点目指している人に必要な前提条件は以下です :

  • リーディングとリスニングをまずは満点近くに
  • 特に圧倒的リスニング力を
  • 知らない語句がほとんどない状態
  • 多読と多聴を怠らない

今TOEFLが80点ぐらいの人からすると、「え、RL両方とも満点近く!?」という感想ではないでしょうか。日本で育った学習者にとってSWは満点をとるのは難しいためです。

また非常に高いリスニング力が必要です。ウトウトしながらも満点近くをとれるリスニング力を身に付けたいです。これはSWでも非常に高いリスニング力が求めらるためです。

リーディングでは知らない語句がないレベルに、そして高いリスニング力をつけるためにはTOEFLから離れた多読と多聴が必須です。TOEFLに有効的な無料の多読と多聴は下記にまとめております。

多読と多聴は前提としてRLで23点以上あることです。それ以下の人はそもそもきちんと読む、聴くためのトレーニングが必要です!

TOEFL105点のレベル感と勉強法

TOEFL100点と5点しか変わらない105点。受けた人のみが分かるレベルです。TOEFL105点のレベル感はノー勉で英検1級に楽々合格するといった所です。

TOEFL105点を目指すにあたってすべきことは110点を目指すというものです。110点というのは(R29 L29 S24 W28)の内訳で到達します。

そのためには練習時ではRLで満点が出る事が理想です。練習では満点近く出ても本番では1,2問落とすのが人間です。そうして着地するところが、105点(R29 L28 S23 W25)です。

TOEFLスピーキング23点以上を狙うにあたってはテンポよく短い文章をつらねていくことがポイントになります。下記記事に詳しく紹介しています。

TOEFLライティング25点を取得するためには英文のクオリティ以上に「構成」に着目することです。構成とは採点官を止めない読みやすさ、つまりアイデアと理由と例が一貫してスムーズに頭にはいってくる論理性と明快さの事をいいます。

構成をあげるためには、「書く前の準備、書きながら修正していくスピード、書いた後の構成の確認」の3点がポイントになります。

TOEFL100点手前から105点までは人によっては半年かかってしまう場合もあります。スコアが上がらないからといって諦めないで下さい!

TOEFL110点のレベル感と勉強法

日本人でTOEFL110点を目指している人はほとんどがHBSかWharton志望の人かと思います。

TOEFL110点を狙う戦略は114点 (R30, L30, S26, W28)を目指す事です。そこから本番では4点崩れて110点(R29, L29, S24, W28)に着地するといったイメージです。

TOEFL110点を狙うポイントは以下です :

  • 多読において万が一語彙、構文が分からない場合は徹底して潰す(R)
  • リスニング力とは別でメモのテクニック(L)
  • よりベターな表現を日頃の多聴から吸収 (S)
  • よりベターな表現を日頃の多読から吸収 (W)
  • 見直しに5-7分とれるスピードで書く練習 (W)

TOEFL105点と110点の大きな差は「より高度な英語で闘えるか」といったイメージです。RLに関してはよりきちんと読めるのか、聴けるのか。アカデミックなトピックにおける読み聴きにぬけがあってはいけません。

スピーキングは23点ではなく26点にする必要があります。23点から上はテンポと表現力の差です。常によりベターな表現を多聴から学び続けそれを実践でここぞという時に使います。

ライティングは25点から28点に上げなくてはなりません。25点というのは両タスク4点/5点であり、既に構成が充実しているそこそこ読みやすい英文でした。

一方でライティング28点は全2タスク4人の採点官のうち2人が満点の5点をつけている状態です。28点と25点の回答の差は英文のクオリティにあります。より自然な英文かどうかです。

スピーキングとライティングで絶対的に自信をもって使える表現力を日頃の多読と多聴から蓄えていく事がTOEFL110点獲得のための遠回りであり近道です!

まとめ

IELTS7.5の可能性も考慮すること

以上トップMBA校を狙う人のTOEFL105点と110点の全体戦略でした。自分の現状と目標までの距離を確認できましたでしょうか。

TOEFL105点、または110点の代わりにIELTS7.5で出願できる事がほとんどです。実際にWhartonを除いてはIELTSでの出願が可能です。

TOEFL100点前後で伸び悩んだ人はIELTSに切り替える潔さも必要です。実際に弊社の生徒を見た限りですとIELTS7.5の方がTOEFL110点よりも早く到達されている方が多いです。

自分で踏ん張ってみて難しい場合は、遠慮なくご相談してください!

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